283.習慣と自信の関係

こんにちは。


谷田部です。




「心が変われば、態度が変わる。


態度が変われば、行動が変わる。


行動が変われば、習慣が変わる。


習慣が変われば、人格が変わる。


人格が変われば、運命が変わる。


運命が変われば、人生が変わる。」



これは誰しも聞いたことがある言葉だと思います。



一つ難点があるとすれば、、、



長くて覚えづらいということくらいでしょうか・・・



では、これらを分かりやすく端的に言うと、



「習慣が変わると人生が変わる」です!



習慣とは、

自分で決めたことを

自分で決めた頻度で

実践することです。



それは
自分の意識できる領域です。



たとえば
ダイエットが分かりやすいです。



「痩せたい!」と言っている人が



飲み会に行き


2次会、3次会、、、


さらに


シメに背脂たっぷりの豚骨ラーメンを食べていたらどうでしょうか?



痩せるのは無理ですね・・・



これではいけない!と
自分で認識できるわけです!



だから習慣は自分で意識できる領域です。



さて、その意識できる領域の習慣を
どのように作っていくべきか!?



それは、


「自分の心で決めたこと」

     と

「自分のやっていること」


を一致させることです。



先程の事例で言えば、



痩せたいと決めた

   と

飲み会は1次会で帰る



決めたことと行動を一致させて



それらを継続していくこと、



その頻度を上げていくこと、



その積み重ねの量を上げていくこと、



が習慣に変わっていきます!



習慣を創り上げること




つまり


心で決めたことと
実際にやっていることを
一致させている・・・


自分を信じる力が自分の中に生まれます!


それが自信です!



習慣を創り上げることは、
あなたがあなたを信じる力を育てることなんです!




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112.高いハードルの先には!?

こんにちは。



谷田部です。



あなたの才能に気づくには、



他人と比べて否定していること



自分でダメだと決めつけていること



に隠れています。



今回は
こういう見方もできるので、
それも紹介したいと思います。




それは、

「そこまでハードルを上げる必要ある?」という分野です。




たとえば
人と会食をする時に
話が上手な人っていますよね?



その人って以外にも


「自分はトークが苦手なんだよね!」


「話がつまらないんだよ!」


と言っていたりします。





僕は

「そんなことないじゃん!」

「話にいつもオチがあってすごいけどな、、、」
(僕は本当に思っているですが、、)


って思っていて
その人によくよく話を聞いてみると





「そうじゃないんだよ、、」




「さんまさんみたいにオチと笑いが同時に欲しいんだよね!」




と言ってるんですね!








「え!?」








「比べる対象そこですか、、、?」







そこと比べていたら苦手になるよな、、






数々の芸人さんがいる中でも
その域にいる人ってわずかで


そうなりたい!


ってテレビの世界で頑張っていて




そんな世界の人と比べていたのかぁ、、、





実際に自分がおもしろいと思っていないと
そこと比べないですよね、、





そもそも才能がない分野で
人と比較することってないですよね!






だから
その人は無意識に
高いハードルを自分に課してるのです。




あなたも
そういう部分に目を向けてみると
自分の才能に気づけたりします!




よくよく考えてみて
あなたも高いハードルを課しているものありませんか?




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88.チャンクダウンで行動しやすく!

サッカー指導の中で
曖昧な言葉っていっぱいある
と思ったんです。



たとえば


「集中しよう!」


「意識して!」


「がんばれ!」


とかですね。



こういった言葉が悪いとはいっていません。
もちろん必要な時もあります。




使う場面によっては効果をもたらすけれども
間違えて使うと
言われた方は、


頭の上に「?」が浮かんでいる。


空返事だけしている。


何をしていいのか分からない。



ということが起こると思います。




そして、

あなたの思った通りの結果を得られず、

イライラしてしまったり、

もう一度同じような言葉を使ってしまう、

ということはないでしょうか?


さて、
今回は伝えている言葉を
塊(チャンク)として捉えるということです。


「集中しよう!」


「意識して!」


「がんばれ!」


それらは、塊(チャンク)が
とても大きいものと言えます。



塊(チャンク)が大きいと
抽象度が高くイメージがしづらいものとされます。
(選択肢がたくさんあるとも言えます)



では、その塊(チャンク)を
小さくしていく作業が必要です。




それを実現していくのに
必要なしつもんがあります。






それは



「具体的には?」です。




「集中しよう!」ということを
具体的には何すること?




サッカーの場面で使う言葉なら



「今は相手に攻め込まれているから失点しないように集中しよう!」




それは具体的には?




「ゴールにもっとも近い相手選手をマークしよう!」





それは具体的には?





「相手選手を触れるくらいの場所に立とう!」





それは具体的には?





「相手選手が触れて相手とゴールの間に立って相手のプレーを邪魔して!」






まあ、そうは言っても
試合中にこのようなことをやっていたら
プレーは終わってしまうので、
言葉に対するイメージ共有が必要ですね!




普段の練習や関わりの中で


「ある言葉」


に対するイメージを
チームで共有しておくことが
大切だと思います。



ここでの共有は
行動に落とし込める
という状態です。



そういった作業がないまま
抽象度の高い言葉を使うと
何をどうしていいかが
分かりません。



もう一度
あなたが普段
使っている言葉は、
あなたのクライアントさんにとって

イメージや行動が
起こしやすい言葉なのか!?

検証してみるのもいいと思います。

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