532.継続の秘訣

こんにちは。

谷田部です。

9月20日は敬老の日。

いつも亡くなった祖父のことを思い出します。

祖父は手先が器用で、

学芸会で使うわらじを作ってくれたり、

輪投げの台を作ってくれたり、

虫取りを教えてくれたり、

祖父にはさまざまなことを教えてもらったり経験させてもらいました。

そんな祖父にも苦手なものがあったらしく…

それが車の運転だったんです。

教習所に通い始めたのが、40歳を過ぎてから…

何年もかけて…

何年もかけて…

その間に何回も諦めそうになったらしいです。

でも、それでも諦めずに免許を取得したのです。

さて、何かを始めるのに遅いことなんてありません。

諦めることを決めるのは、他の誰かや外的要因ではありません。

最終的に決めるのは、自分です。

誰かの言葉があったから…

続けられないことが起こったから…

それらは原因の一つになるかもしれません。

それでも最後の決断は、自分です!

だからこそ、自分への許可ってすごく大切だと思います!

どんなことが起こっても、ゆる~く続けることは大切なことなんです。

今、何かを諦めそうになっているあなた

もうダメだと思っているあなた

失敗が怖くて怖くて逃げ出しそうになっているあなた

その気持ちは投げ出さずに…大切に向き合って味わい尽くしてください!

でも、自分に続けさせる許可は出し続けてください!

やめてしまうとあなたのゴールは絶たれてしまいます。。。

すべてはゆる~くでも続ける人がゴールできるのです。

うさぎとカメのお話のように…

どちらが良い悪いはありません。

誰だって調子のいい時は、うさぎになれるし!

調子が悪い時、進みが悪い時は、カメにもなります!

自分が選べるんです!

早く行かなきゃいけないこともないし、

ゆっくりだからって悪いこともない!

自分への許可が続けることを可能にします!

ゆる~くでもいいじゃない。

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531.心のドアノブは内側についてる

こんにちは。

谷田部です。

『後始末は前進を生む!』

僕は先月からサッカー指導者の方々のサポートをさせていただいております。

具体的に何をするかというと…振り返りのサポートです。

振り返りっていうとどんなイメージを持たれますか?

反省や改善点を抽出したり、次のアクションを決めたりそういったことをイメージされると思います。

それがなかったり、できないとどうなりそうですか?

また、それができたらどうなりそうですか?

たとえば、車の車検も同じです。

何年かに一回車の内部を隅々まで点検することで、

目に見えない部分の故障や劣化した部品に気づくことができます。

それに気づかないまま運転を続けると…

急に車が走らなくなってしまったり、

事故の原因になるかもしれません。

そんなことは考えたくないですが…

車の異常が原因で誰かの命を奪ってしまうことだって最悪あるかもしれません、、、

だからこそ車検は義務付けられているのですね!

普段の運転に大きな影響を与えているのです!

それってスポーツ指導にも言えることだと思います。

自身の指導を点検することで、自分の良いところや大切にしたいところに気づくことができます。

また、本当はもっと良くしたいのにできないところにも気づくことができます。

振り返ることでそれをどうしたらもっと良くできるのか考えるきっかけにもなります!

でも、それってなかなか一人では気づきづらいものです。

だから仲間の力を借りるのです。

人は同じような思いはあるとは思いますが、全く同じ人は存在しません。

同じものを同じ場所から見たとしても、その人それぞれで見え方感じ方が変わります。

その視点を利用することで、自分が見ていた視野と違った視点を借りることができ、

今まで自分が気づかなかった問題に気づくことができるのです。

僕は、2週間に1回ZOOMを開催し、その中でコーチングによって関わらせていただいています。

お話することで自分が何を伝えたかったのか、

本当はどうしたかったのか、

どうしてそれを伝えたかったのか、

そんなことを真剣に一緒にお話させていただく中で指導者自身が気づいていくことが大切なんです。

カール・ロジャースというアメリカの心理学者の方の言葉です。

「心のドアノブは内側についている」

僕は指導者の方の心のドアを開けることはできません。

心のドアを開けることができるのは、その指導者自身です。

だからこそ僕は、そのドアをノックし続けるんです。

お話を聴かせていただくことで、

「もう少し教えてください」

「それってどういうことなんだろう」

「どうしてそう思ったんだろう」

指導者の方が完全に分からないからもっと教えて欲しいと関わり続けていきたいのです。

ぜひ一緒にお話しませんか!?

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530.言葉の力

こんにちは。

谷田部です。

万葉集の中に言霊を扱ったものがたくさんあります。

言霊とは、

「言葉には霊力がある。魂が宿っている」という意味です。

当時の人々の中には、「日本は言霊が幸いをもたらす国」という通念があったとされています!

それだけ言葉を大切にしていたことが伝わってきます。

言葉の力は今でも感じることができます!

相手に自信を与える言葉

相手に安心感を与える言葉

逆に…

相手を傷つける言葉も…

さらにそれは自分自身にも影響を及ぼします。

日々扱う言葉で生活は一変します。

無意識に扱う言葉を点検してみることは大切な自分探しです。

実際に扱う言葉によって現実を引き寄せてしまうこともあります!

さて、コーチングにはその点検作業を助けることができます。

また、コーチングには対話によって未来やビジョンを描く手法があります。

たとえば、

何の制限もなかったら何をやってみたいですか?

10点満点の未来はどんな状態ですか?

のような質問があります。

とはいえ…
あなたはこの質問を聞いてどんなことを思い浮かべますか?

え~ちょっと分からないよ~

10点ってなに~?

何の制限もないってイメージが湧かな~い

そんな声が聞こえてきそうです。

でも、それは全然悪いことじゃないんですよ~

だって今までそんな質問されてきてないもん、、、

学校の先生に…「何の制限もなかったら何をやってみたい?」

お父さんお母さんに…「〇〇の10点満点の未来ってどんな感じ?」

そんなこと、僕だって聞かれたことないもん…

でもね、未来を導き出すヒントとして、

コーチングの技法の中にあなたの過去の体験から価値観を見つけ出すというものがあります。

それは単なる過去ではなく、あなたの感情が動いたシーンです。

たとえば、

夏のインターハイで長谷部選手要する藤枝東高校と試合をして大敗した…とか

妻と付き合う前に、初めてデートしたのが真夏の遊覧船デートでそこでいい雰囲気の中告白した…とか

それらの体験を思い出して、さらにこんなこと聞いてみるんです。

それの何がいいの?

それの何が嫌なの?

それの何が嬉しいの?

それの何が悔しいの?

こんな質問をされることで、あなたの大切な価値観を見つけることができるのです。

その価値観はあなたの未来を描き出すヒントになるはずです。

その価値観も言葉です!

普段から心地よい言葉、心が動く言葉、肯定的な言葉が発想や気づき、発見に役立ちます。

もし、

自分の価値観を引き出したい!

自分の未来を描いてみたい!

そんなご希望があればぜひご連絡ください。

一緒に対話を楽しみながら、自分探しの旅に出発しましょう!

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(コーチングに興味がある方もどうぞ~)

yata19830426@gmail.com

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529.自分の存在を舐めないで

こんにちは。

谷田部です。

「コーチ、BTSって知ってる??」

サッカースクールのなでしこクラスの女の子が僕に聞いてきました。

全然知らないわけじゃないけど…名前くらいは知ってるかな…

BTSって、、、

韓国の音楽グループ。

メンバーは7人。

そんなことをスクールの始まりに話をしていました。

「今どきの子は、ジャニーズじゃないんだね!?」

「BTSのどんなところがいいの~??」

「メンバーでは誰が一番好きなの~??」

それをものすごくキラキラした表情で話してくれたんです。

さらに話を盛り上げようと僕が…

「じゃあさ…YTBってグループ知ってる?」って聞いてみました。

その子は…

「え~!!!YTB…聞いたことないな~」

すかさず僕が…

「日本で活動してるみたいだよ~」

「YTBの頭文字をとって『や・た・べ』って言うんだけどね~」っていった瞬間に…

「ぎゃー!!!きもっ!!!」

みんなで大爆笑!

そんなわちゃわちゃした雰囲気でレッスンしていました!

練習しているコートはショッピングセンターの屋上にあるので、
コートに関係ない人もたまに来ていたりします。

たまたま僕たちがレッスンしている時に、
ベビーカーを押したお母さん2人と2歳くらいの男の子2人が自動販売機でジュースを買っていました。

そんな時に…僕たちの大爆笑が聞こえたのか、

2歳の男の子たちが僕たちのレッスンするコートを覗き込んで、
コートの入り口から中に入ろうとしていました!

「ここは入れないんだよ~」とお母さんに制止されてしまい…

男の子はとても残念そうでした。。。

さて、楽しいところに人は集まります!

「たらいの水」の法則ってご存知ですか!?

「たらいの水」の法則とは、

たらいに入った水を手で自分の方にかき寄せると、

水はたらいの淵を伝って外側に逃げてしまう。 

逆に、水を前に押し出すと自分の方に返ってくるという考え方です。 

これはつまり、

自分がお金や幸せを集めようとすればするほど逃げていき、

出せば出すほど自分に返ってくるということです。

僕は男の子たちに「おいで~」とは一言も言っていません。

でも、僕たちはそのレッスンの時間をわちゃわちゃと本気で楽しんでいました!

その僕たちの楽しんでいるわちゃわちゃしたエネルギーが波紋のように広がって、

その影響が小さな男の子たちに及んだように感じたのです。

あなたが全力で楽しんでいるときって、どんな表情していますか?

あなたが全力で楽しんでいるときって、どんな言葉を発していますか?

あなたが全力で楽しんでいるときの何がいいんだろう?

そこにヒントがあるかもしれません!

まず自分自身が我を忘れるくらい楽しめていると、その影響力は波紋のように広がります。

一人の影響力を舐めないでくださいね笑

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528.D・Y・Wってわかる!?

こんにちは。

谷田部です。

今、何かがうまくいかなくて落ち込んでいるあなた

自分よりも上手くできている人がいるとつい思ってしまう、、、

自分はまだまだだな…

自分のせいで誰かが傷ついているんだと思い込んでしまうと、、、

自分はなんてダメなんだ…

気持ちが落ち込んでいると人の言葉もうまく受け取れない、、、

そんなこと自分が一番分かってるよ…

きついよね…

逃げ出したくなるよね…

そんなとき、アドバイスなんか受け取らなくていい!

ただ、話を聴かせてください!

でもね…一つだけ言わせて…

あなたが試行錯誤を繰り返して努力を重ねてきたことは事実でしょ!?

それがうまくいった、いかなかったという結果はあったかもしれない…

うまくいけばいいけど…

でも、うまくいかないからって自分を責めないで…

もしね、、、
今のあなたが、10年前のあなたにアドバイスできるとしたら、

10年前のあなたにとって、そのアドバイスは貴重すぎるくらいのアドバイスになるよ!

あなたが10年かかったものを…そのアドバイスによって10年かからず達成できるヒントになるよね!

あなたの試行錯誤の経験は、絶対に誰かの生き方・人生の助けになります。

ぜひ、あなたの試行錯誤した経験を分かち合ってください!

そして、あなたの現状のお話を聴かせてください。

それは、あなた以外の誰かに大きな力を与えるから!

どうせ(D)やるなら(Y)分かちあおう!(W)

D・Y・Wでいきましょう!

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527.何も言わない仲間

こんにちは。

谷田部です。

高校生までサッカーを選手として全力でプレーしました。

その中でたくさんの経験、全国大会、関東大会も経験できました。

たくさんの有名選手とも対戦できました。

日本全国たくさんの場所にも行くことができました。

そこにいつもいてくれた仲間…

辛い時も、

悲しい時も、

嬉しい時も、

楽しい時も、

いつもそこにいてくれた!

何も言わず、ただ僕のプレーを助けてくれました!

そうです!スパイクシューズです!

遠征に行くと…空き時間で仲間と話しながらシューズを磨いて。

シューズ磨きをしている時は、良いプレーのイメージをして。

試合では、僕のプレーを全力でサポートしてくれたおかげで大きなケガはなかった。

ともに戦った戦友です!

さて、物も立派な仕事仲間です!

仕事は物をなくして成り立ちません。

パソコン、車、電話がなければ今の仕事ができないように…

「物」が仕事の助けになるか、ならないかは、

その物を扱う人の態度や気持ちにかかってきます。

職場の仲間、チームの仲間、家族も信頼関係からチームワークが発揮されます。

物も感謝や敬意を持って扱うことで、本来以上の昨日や性質を発揮してくるのです!

現代は物に溢れていることで、その存在価値を軽んじてしまうこともあります。

改めて、その物の価値や存在に感謝を込めて扱いたいものです。

そうすることで、その物も僕たちのために働いてくれるでしょう!

今一度、あなたの周りの全てのものに感謝の気持ちを持ちましょう!

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526.一人の影響力!

こんにちは。

谷田部です。

『8割が自分の影響!』

中学生2年生のサッカーの練習試合がありました。

緊急事態宣言化でもこうやって試合ができる機会が本当に感謝です!

試合前の全体ミーティングでその日の戦略や狙いを話します。

僕は、アシスタントコーチなので、選手の話を聞いている表情で理解度や今日の意欲を見ています。

全体ミーティングが終わり、ウォーミングアップをして試合を迎えます。

試合前の選手たちに訊いてみました。

「ミーティングの内容は、試合の勝利が100%だとしてどのくらい影響するの?」

ある選手が口を開きました!

「20%!」

すかさず僕は…

「っていうことは?残りは何が影響するの?」

選手たちは口々に…

「自分!」「自分です!」「自分…」

自信があるなしはいいとして…

選手たちが自分の影響で試合が変わることが分かってくれていました!

それが何か嬉しくて…嬉しくて…

「そうだよ!自分の影響力で試合は変わるんだぞ!」

と試合へ送り出しました!

さて、一人の影響力で確実に状況は変わるのです。

だからこそ、自分には影響力があることを自覚することが大切です!

自信がないときって…それを忘れているときだと思います。

どうせ…自分なんて…

自分には無理だ…

自分にはできない…

そんな思いは、一人の影響力として周りにも伝わります。

それが選手だったら…指導者だったら…

決してチームは良い方向に向かわないでしょう!

現に選手たちは、その影響力を自覚してプレーすることで、

ここ最近見られなかった勝利への執念や雰囲気を作って試合をしてくれました。

結果はついてこなかったですが…

僕は一人の影響力という大切なものを掴んだ試合だったと感じました。

僕は指導者として良いコーチングや効果的な戦術を組んだり、

それらを効果的なコミュニケーションで伝えることばかりに目を向けてきました。

それも本当に大切なことだと思いますが、

選手一人一人に自分の持つ影響力『一人の影響力』を自覚させることこそ…

大切な使命なんじゃないかと感じたのです。

8割が自分の影響!

子供達から学んだ練習試合になりました!

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525.受け止めると受け入れるは別物

こんにちは。

谷田部です。

実は…警察のご厄介になりました…

i Padで動画作業をしようと思ったら、「あれっ!ない…」

バックの中を確認しても…

自分の部屋の中を探しても…

そこで、i Phoneを探すを起動、すると…

近所の交番を指していました。

「あっ!そうだ!ランドリー行ったときに置き忘れたんだ…」

交番に行くと、警察署の方に来てください(え~マジ~)

ってことだったので行ってきました。

受付にいた方に、

「i Padを落としてしまって、こちらに保管されているということで連絡を受けたのですが…」

と言おうとしたら、、、

「i Padを落としてしまって、こちらに保管されているという…」あたりで、

「いつですか?」「今日ですか?昨日ですか?」「昨日と今日だと違ってきちゃうので…」

会話の途中でのカットイン質問…

昨日と今日だと違ってきちゃう…

正直、その対応に心の中では「知らんがな!」と言っていました。

さて、一旦受け止めるって大切です。

話し手は自分の言いたいことを最後まで言えないと、

伝わっているのか…

言いたいことが言えていない…

聞いてくれていない…

そんなストレスに苛まれます。

それはスポーツ現場でも…
(本当に気をつけたことですが…)

スクール生が…全く練習に関係ないことを話してきたとき

たとえば、

「コーチ、今日学校でね、ああで、こうで、こんなことがあったんだよ~」

その子の話を遮って、「今、何の時間?」「話聞いてた?」と詰め寄ると子供はシュンとして戻っていきます。

すると、もう一生その話を話そうとしなくなってしまいます。

話をする人に必要なのは、聴き手です!

聴き手に必要なことは、『一旦受け止めること』

投げてもらったボールをキャッチするように、両手でボールを包んであげるように!

それを自分の中に受け入れるか入れないかは、キャッチした後で考えればいい。

受け止めると受け入れるを別物に考えると…

受け止めるハードルは下がるかもしれません。

落とし物が無事に手に戻ってくる治安の良さを改めて実感すると同時に…

これから話を聴く側の重要性が高くなってくるなと感じた瞬間でした。

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524.ミミズうどんって…

こんにちは。

谷田部です。

指導者やコーチングをさせていただく機会が増えてきて、

言葉の大切さを痛感しています。

なぜなら、言葉一つとっても人それぞれにその言葉に対する捉え方や解釈が違うからです。

特に日本語は、

表記は異なるが、同じような意味を持つ『類義語』が紛らわしくしています。

欠点=短所

向上=進歩

用意=準備

だからこそ、「ここではこういった言葉をこんな定義として使います」と前提を置いてから説明しています。

辞書を引いたり、ネットで検索したりする機会が増えて、学生時代を思い出したようです。

さて、言葉を合わせることはコミュニケーションを円滑にする第一歩です。

オリエンテーションという言葉を聞いたことがありますか?

大学の授業を選択するときに、よく聞いた言葉だと思います。

その授業で何が学べるのか!?

どんなカリキュラムで進むのか!?

その教授がどんな背景があってその科目を専攻したのか!?

そんな話を聞いて授業を選択するか・しないかを選んでいたのを思い出します。

では、そんなオリエンテーションがなかったらどうですか?

いきなり
「ミミズうどんの話をしますね…」(これは実際にあった生物学での話…)

って言われても気持ち悪さだけが残って内容は入ってきませんね…

だからこそ、人に何かを伝える時には…全体像から細部という順番が適切です。

この授業でどんなことが学べるのか?

教授の人となりはどんなか?

授業の全体像はどうか?

そういったところから…細部に話を進めていくからわかりやすくなるのです!

あなたは伝えるときの順番をどんなふうに気をつけていますか~??

ぜひ教えてください!

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523.誕生日のあり方

こんにちは。

谷田部です。

現在、長女が2歳、次女生後2ヶ月を迎えました。

次女が生まれたときから妻は実家で子供達と過ごしています。

次女が生まれてからの2ヶ月はあっという間で…

妻やご両親の苦労や忍耐をかけてしまっているなぁと感じています。

長女はイヤイヤ期を迎えて、何をするにも、させるにも「イヤ~」と言いなかなか大変です…

自分の思い通りにいかないことがあると、癇癪を起こしたかのように叩いたり、大声で発狂します…

さて、誕生日は年に一度訪れます。

昔は、現在に比べて医療が未発達の時代で

「7つ前は神のうち」とされて、

7歳で初めて人として認められたそうです。

そんなことから、子供が無事に成長したことを祝い、

神様やご先祖さまに感謝したことから

「七五三」が生まれたと言われています。

現在の誕生日は、生まれてきた人が主役。

友達も呼んで、ケーキを囲み、生まれてきた人がみんなから「おめでと~う」と祝福されるあの感じ!

その背景には医療制度の発達により死が身近なものからかけ離れたことが影響していると思います。

でも、「七五三」のように

子供が生まれた日に多くの人が関わり、

成長を手助けしてくれたことに感謝するって

人との繋がりが希薄になっている今の時代に…

すごく大切なことじゃないかと感じます。

誕生日には、多くの人からの支えがあって、

今の自分があることを振り返ったり、

再確認する日にしたいものです。

僕の子どもたちには、誕生日のあり方をそんなふうに教えていくことが大切なんじゃないかと思っています。

僕の娘たちの名前には、「愛」という字が入っています。

その意味は、『多くの人から愛される人になってほしい』

そのためには、多くの人に感謝ができる人間になることが大切だと思います。

自分の生まれた日をお祝いするだけじゃなく…自分の成長に関わってくれた人に感謝する!

誕生日のあり方を大切にしていきたいものです。

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