555.思い込みって怖いね~

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こんにちは。

谷田部です。

うちの長女は、目薬をさすのが嫌いです!

いつも目薬をさそうとすると…

「い~~や~~」って言いながらリビングを逃げ出します。

そこで眼科に行ったときに先生に相談して、子供でも簡単にさす方法を教えてもらいました。

まず仰向け寝かせて、目を軽くつぶらせて、目を閉じているところに目薬を落とすだけでいいらしい…

そして、目をパチパチさせると自然に目薬は目の中へ!

その方法で実際にやってみました!

目をつぶっている娘の目に目薬を落とし

「目をパチパチだよ~」って僕が言うと…

娘が両手を顔の前でパチパチ叩き始めたんです。

両目はしっかりとつぶったまま…

パチパチってそっちじゃないやん…

パチパチってあってるけど、そっちじゃないやん…

さて、コミュニケーションミスってこのくらいの違いあるってことです。

僕は目をパチパチと言ったら、娘は手をパチパチさせました。

この状況は爆笑で終わりましたが…

それがもっともっと大切な場面で起きたコミュニケーションミスだったらどうなりそうですか?

取り返しがつかにことにだってなるかもしれませんね…

だからこそ、自分の話すことに思い込みが隠れていることを自覚することが必要だと僕は思います。

『自分が普段使っている言葉は、相手も知っているだろう…』

この思い込みがコミュニケーションミスを生み続けます。

話す前には、この言葉は相手に伝わるだろうか!?

話した後に、どう伝わったのだろうか!?

正直レベルで相手から教えてもらう機会を持つと答え合わせができます。

僕は指導中に選手たちに聴いたことがあります。

すると…全く見当違いな話を聴くことになったことがあります。

自分の言葉には思い込みが隠れています。

まず、それを知るところからスタートしてみるだけでも、伝わる質が改善できるかもしれません。

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投稿者: 谷田部 貴寛

私は、科学的コミュニケーションの専門家。スポーツコミュニケーションコーチです。 スポーツに関わる全ての人が、感情を揺さぶり主体的に行動・プレーをする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わう環境を提供します。 コミュニケーションというと、一番に連想されるのが『言葉』です。 人は言葉を使ってさまざまな情報を交換して生きています。それは、日々のあいさつから、感謝を伝える言葉、何かを訊ねるときのしつもん、さまざまな言葉を用いています。 でも、言葉は、『言霊』とも言われています。 言霊には、こんな意味があります。 〜その言葉が魂を持ち、その言葉がきっかけで、現実に何かしらの影響を与えること〜 あなたが普段何気なく使っている言葉が、意識を変え、意識が行動を変え、結果となって返ってくるのです。 それをスポーツ指導者を通して、子供達にお伝えしていくことが僕のミッションです!

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