464.説明してる時間が長いのは!?

こんにちは。

谷田部です。

普段指導しているサッカースクールでのこと。

1・2年生クラスの16時スタートに合わせて、自宅で準備していました。

すると…

「ザァァァーーーー!!!」

雨の嵐のような状態…

最近、急激に暑くなったりしたことで、局地的豪雨が頻発していました。

すぐに10分ほどで雨は上がり…晴れてきたので、
スクール会場へ移動しました。

いざ、開始時間になってみると…

そこに現れた生徒は、小学2年生一人、、、

雨が降ったにしても…もう少し人数は来るだろうと予想していた僕は、、、

対人練習などをメインに内容を考えていたので、全部捨てることになったのです笑

そこで、その子に「今日は何がやりたい?」聞いてみたところ…

「シュート!」と答えてくれたので、
シュートを中心に練習を組み直しました。

その練習の流れで、カーブキックを練習したいということになり、
カーブキックの蹴り方を以下のように説明しました。

「ボールに対しての助走の角度はこのくらいで、

 軸足はボールのこのあたりについて、

 キックする足のこのあたりに、

 ボールのこのあたりを当てていくといいよ」

そして、何回かキックをした後に、また説明をしようとしたとき…

その子供から、

「コーチ、今の助走はコーチの言ってた角度よりもまっすぐで

 軸足はボールに近くになりすぎて、

 キックする足のポイントからはちょっとズレてた気がする」

(マジか…すごい分析…)

僕はレクチャーをやめて、
とことんその子の感覚にフォーカスしてみました。

「次は助走をどうしたい!?」

「軸足がどのあたりにあると一番カーブしてるって感じた!?」

「足のどのあたりに当たってるとカーブしてるって感じがした!?」

そうやって自分の感覚を言葉に出させることで、

どんどんキックが自分のものになっていき、

僕が与えた課題をクリアできるキックができました!

その時は、お互いにすごく嬉しくなり、自然と笑みがこぼれていました!

さて、人は自分のことを説明できるようになると、できるスピードは速くなります。

聞いてできるなら誰も苦労はしません。

自分と同じ人は、存在しないわけですから…

言ったことを理解する、分かる、できるようになるには、それぞれ個人差があります。

だから、自分で自分残っていることを説明させるのです。

そして、実践することで自分の体を意図的に動かすことにつながるのです。

これは、誰にでも言えることで…

知識を自分の中に入れるだけでは、使えるとは言えません。

「知っているとできる」は全く違うこと!と聞いたことがあると思います。

それです!

だからこそ…

インプットしたら、即座にアウトプット(説明させる)して検証。

そのアウトプットを基にまたインプットして、即座にアウトプット(説明させる)して検証。

このサイクルこそが習得のスピードを速めるのです!

スポーツ指導者も、会社の上司も、各ご家庭の親御さんも、何かを教える立場にいる人は、
きっと速く身につけて実践してほしいと思っているはずです。

一度、あなたの関わり方を振り返ってみませんか?

説明をしてる時間が長いのは、あなたですか?それとも相手ですか?

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458.カタツムリのごとく

こんにちは。

谷田部です。

ある伝説のコンサルタントのオンラインサロンで知り合った

メンタルコーチの方のオンラインコミュニティにて

指導力向上をテーマにしたコミュニケーション力について…

1時間お話しする機会をいただきました。

まさか僕自身がこのような経験をさせていただくとは…

夢にも思いませんでした。

サッカーが生活の中心で…

サッカーしか知らなかった僕がですよ…

そのお話の出来はというと…

時間オーバー、、、

ベシャリもイマイチ、、、

想像以上にできなかったことに気づきました。

でも、誰だって最初からうまくいくとは限りません。

僕がサッカーコーチをスタートさせた時だって一緒です。

最初からいい指導ができたわけではありません。

自分で少しでも納得するようになるまで、
たくさんの失敗や継続があったから最初よりは良い指導ができるようになってきました。

さて、成果や結果を追い求めるだけではもったいないんです。

梅雨の時期、アジサイの葉の上にいるカタツムリを想像してください。

カタツムリの動く様は、「蝸牛の歩み」と言って

のんびり・気長に前進するという意味の他に…

『着実に・堅実に物事を進めていく』という意味合いも込められているのです!

結果や成果を求めることが悪いわけではありません。

もちろん、結果や成果も大切です!

つまり、プロセスにも注目することが大切だと思います。

何をするにも初めてのときって歩みは遅くなります。

やっとの思いで結果が出るところまできたのに…

それをどうやってきたのか再現できない状況であれば、

また同じ失敗を繰り返すかもしれません。

プロセスは、次のチャレンジに活かせるのです。

失敗ができる人は、成功する!

それはただ闇雲に行動するだけじゃなく、

失敗のプロセスを貯めているからこそ…

次の一手を変えることができるのです!

あなたは今のチャレンジから何を感じますか?

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445.賞味期限、正しく理解してますか?

こんにちは。

谷田部です。

娘とお散歩の帰りに近所のセブンイレブンに行ったときのこと。

「アイス食べた~い!」という娘に、練乳のように甘い父です笑

(帰って妻に叱られるのはセットメニューです)

でもね、喜んでくれる顔を見れるだけで幸せなんですよね…

さらに、娘のアイスだけではなく自分用にプッチンプリンも買っちゃいました!

プリン大好きな僕としては、プッチンプリンは大きさ、味ともに絶妙なコンビネーションです。

家に帰ると冷蔵庫に入れて、後で食べようと楽しみにしていました!

それから…しばらく経ってしまい…

プッチンプリンの存在を思い出し、見てみると…

賞味期限が切れてしまいました。

「あっ!やってしまった…これはもう食べられない…」

渋々、食べるのを諦めたのでした。

さて、言葉の意味を正しく知ることは大切なことです!

食品の期限表示には、『消費期限』と『賞味期限』のどちらか一方が表示される義務があるらしいです。

『消費期限』は、期限をすぎたら食べない方がよい期限。

『賞味期限』は、美味しく食べることができる期限。

僕は完全に「期限が過ぎたら食べられない!」という思い込みが強すぎて、

「消費」と「賞味」の意味をごっちゃに考え、捉えていました。

表示期限の認識を正しく扱うことは、食物を大切にすることにつながります。

また、スポーツ現場でも言葉の意味を正しく扱わずに起こるコミュニケーションミスもあると思います。

言葉には、本来の意味があります。

その意味をちゃんと理解して伝えることは、指導者にとってはとても重要なことです。

食べ物を大切にすることと同じように、スポーツ指導では人を対象にします。

その人の人生を扱うことになるので、扱う言葉には細心の注意と理解が必要です。

あなたは使う言葉にどのくらい注意を払っていますか!?

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442.ハマった!ドラゴン桜!

こんにちは。

谷田部です。

日曜の夜9時が楽しみです!

なぜなら…

TBSドラマの『ドラゴン桜』というドラマにハマっています笑

ざっくり言うと…

偏差値の低い生徒たちが協力しながら、弁護士教師と一緒に東大合格を目指して受験に挑む物語です!

また単なる気合や根性論の勉強方法ではなく、

スポーツ指導や対人コミュニケーションによく活かせるものばかりなところが

僕の心に火をつけました!

印象的だったのが…

発達障害があり、昆虫の観察が好きの健太

聴覚的短期記憶(耳から入ってくる情報を処理する力)の低い健太の状況を見抜き、
目から記憶していることに気づく桜木先生

そんな健太のために英語の論文と辞書を渡し、勉強をゲーム感覚で楽しみながら実践させることで
飛躍的に成績をアップさせたのです!

さて、人は情報のキャッチの仕方が3パターンあります。

1つ目は視覚、2つ目は聴覚、3つ目は体感覚です。

つまり、目・耳・体の3つです。

これは個人差はありますが、人それぞれ強い要素があります。
(ちなみに僕は、体感覚です!)

たとえば、

視覚で情報をとっている人に対して

聴覚的なアプローチ(論理的な会話)や体感覚のアプローチ(反復練習)をしても…

効果がないということです。

テレビのリモコンでエアコンを起動しようとしているようなものです!

情報の入力方法は、人それぞれ!
3パターンあります!

個別に合ったアプローチを知ることができれば、何をどう伝えればいいのか分かりやすくなります。

コミュニケーションはより円滑に、より効果的に行うことができます。

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441.サロペットって何…

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谷田部です。

義理の母が娘の新しい服を送ってくれました!

今まで着ていた服がサイズアウトしてきて、

Tシャツはパツパツ…

ズボンはツンツルテン…

毎日顔を合わせているのですが、

体はどんどん成長していることに、びっくりさせられます!

妻がリビングでいただいた服を両手で広げて嬉しそうに眺めていました!

新しいTシャツにパンツ、靴下などなど、

その中に今までまで着たことがなかった服がありました!

『オーバーオール』です。

「へぇ~こんな小さい子用のオーバーオールってあるんだね?」
と僕が妻に訊ねると…

「やっちゃん、今はね…サロペットって言うんだよ~」

サロペット…

何とも言えない感覚が押し寄せてきました。。。

オーバーオールと今までインプットしていたものの名前が…
全くイメージできないものの名前に変わっていたのです、、、

さて、人は言葉を聞いてイメージできるから行動できるのです。

もし、サロペットという言葉を知らなければ…

「今日はサロペットでお出かけするから、着せて~」とお願いされても

何かを着せることは分かるけど…

具体的に何を着せたらいいのかは分かりません、、、

もし、あなたが伝えたことに対して

本当に意味がわかっているのかな…

いつも同じところでミスが起きてる気がするな…

そもそも伝えたことの意味が分かってるのかな…

そんな不安があったなら伝えたことをどう捉えているか確認してみることをオススメします。

すると、ありえない角度から理解していたり、

イメージと全くずれたところで解釈していたり、

クリエイティブすぎるくらいの捉え方をしている場合があります!

だからこそ、

「こんなイメージね…」とか

「こんな感じだよ…」では、全く伝わっていないということが起きるのです。

対人関係と必ず向き合う現代で

言葉の意味を合わせていくことは、

コミュニケーションを円滑にするための第一歩かもしれません。

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440.肉離れ…

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谷田部です。

サッカースクールの子供達と一緒にプレーする機会を作っています。

1時間のレッスンの中で、

ウォーミングアップからその日に行うテーマ練習を30分程度、

そして、そのテーマ練習の進捗を測る試合形式の練習をだいたい30分と…

そんな流れでサッカースクールのレッスンを構成しています。

その日もテーマ練習を終え、

チーム分けを行い、

オレンジ・緑・ピンクの3色のゼッケンを渡しゲームがスタートします!

一番盛り上がるのが、このゲーム形式です!

勝つと連続で試合ができたり、

勝つために工夫したり、仲間と協力したり、子供達が試行錯誤する場が僕は大好きです!

いよいよ終盤…

勝ち続けるチャンピオンチームを相手にすることに!

その時は大人の僕も本気でプレー!

「大人気ない!」とか子供たちに言われても…お構いなし!

「サッカーに年齢は関係ないよ~」とさらっと言い返します笑

その時は何の前触れもなくやってきます…

調子に乗ってプレーしていると、

(ピキッ!!!)

右のふくらはぎが悲鳴をあげたようでした、、、

僕は即プレーを中断し、他の選手に交代…

何とも情けない、、、肉離れです…

さて、ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われています。

脚の筋肉を収縮させることで、
心臓のように血液循環のポンプの働きをするからです。

僕は明らかに、、、運動不足でした。

若い頃のイメージって怖いですね。

現役時代の鮮やかにプレーしている姿をイメージさせるのですから笑

仕事をするには、健康管理は重要です!

時に僕は体が資本の仕事。

先祖代々、両親からいただいた大切な体であると自覚し、生活習慣を見直していきます。

あなたが日々健康で気を使っていることは何ですか?

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428.ビスケットとクッキーの違いって

こんにちは。

谷田部です。

妻が夕飯を作っている時のこと・・・

「ちょっと味噌をを切らしちゃったから買ってきてくれる?」

というので、近所のコープに買い出しに。

「それと子供のお菓子と炭酸と冷凍食品も・・・」

味噌以外にも次から次へとリクエストが・・・笑

もちろん、満遍の笑顔で「はい!」

そこで買った子供のおやつが

『国産小麦・米 のりものビスケット』

僕にはある疑問が湧いてきたんですね・・・

「ビスケットとクッキーの違いってなんだ?」

あなたはわかりますか?

ちなみに・・・こんな解説がありました。

日本では、ビスケットとクッキー両方の名前が使われていますが、
本来、同じものをさします。

厳密にいうと・・・糖分と脂分が40%以上がクッキー・40%未満がビスケット

アメリカでは、私たちが食べているビスケットやクッキーは全て「クッキー」を呼ばれ、
「ビスケット」は柔らかい菓子パンのことを言います。

また、イギリスには「クッキー」という言葉自体がないので、
「ビスケット」で統一されています。

さて、コミュニケーションで重要なことは、言葉の意味や定義を合わせることです。

言葉には解釈がつきものです。

解釈というのは、捉え方とも言えます。

その意味は、人によって意見が分かれるものを指します。

たとえば、私は背が高い。

この「高い」という言葉・・・

日本人で180cmは、背が高いと言われますが、

オランダでは180cmは、平均的と言われます。

このように意見が分かれるものが解釈

つまり、コミュニケーションミスは言葉の解釈の違いから起こることが多いのです。

アメリカでクッキーのことを「このビスケット美味しいね!」と言っても

「はぁ!この人何言ってるの?」と思われるかもしれないし、

また、イギリスで「このクッキー美味しいね!」と言っても

そもそも存在しない言葉なので、「what!?」と返されてしまうかもしれないですね笑

特に何かを伝える側にいる場合は、

そもそも伝える相手が

その言葉をどう解釈しているのか!?

その言葉の意味をどう理解しているのか!?

そして、話しながらズレているときには、その場で言葉の意味や定義づけをし直すことが大切です。

何か話していてしっくりきていないなぁ・・・

聞き手の頭に「?」が浮かんでいるなぁ・・・

そんなことがあったら、一度戻って聞き直してみるのもいいかもしれません。

「どこが分からなかった?」

「この言葉の意味はわかる?」

解釈のズレを埋めていくことが、グットコミュニケーションに近づく第一歩かもしれません。

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427.隠された目的と本当の目的

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谷田部です。

昨晩、コーチング体験セッションを行いました。

サッカーの6ヶ月講座で一緒に学んだ仲間です!

仲間の力になれることは、すごく嬉しいです!

体験セッションの内容は、
その方の未来の理想の状態になりきってお話を進めていくのです。
(演技力も必要かな・・・笑)

まずワークとして、何年後の未来かを決め、

その未来に何の制限もなく起こっていたら最高なエピソード

自分が迎えていたら最高な状態などを

書き出せるだけ書き出していきます。

そこからセッションスタートです。

昨晩のお話も、とても素敵なエピソードでした!!!

内容は、守秘義務があるのでお話できませんが、、、

僕はお話を聞いているだけなのに・・・

ワクワクしてきたし、

その方をもっと応援したくなったし、

その方のビジョンのその先が楽しみで楽しみで

興奮を抑えるのが大変でした!

さて、夢を追う情熱は、行動の原動力になります。

人は目的によって行動を決めています。
目的論とも言います!

僕は選手を怒鳴る指導者でした。

それは、僕の指導が間違っていると思われたくなかったから・・・

それって!?

僕の思った通りに選手にプレーしてほしかった・・・

それって!?

結果を出したかったから・・・

それって!?

僕が仲間や地域の指導者から評価されるためだったのです。

僕はいつの間にか「周囲から評価されるため」に指導していたのです。

「自分の指導が間違っていると思われたくない」・・・そんな一番最初の目的の裏には、

「周囲から評価されたい」という隠された目的があったんです。

その隠された目的というのは、本当の目的を妨げてしまいます。

コーチングでは、隠された目的を明確化し、本当はどうなっていたら最高なのか?

という本当の目的を再検討して新たに再選択することができるのです。

本当の目的に気づくことができると、、、

あなたの人生を、あなたが主人公として生きることができます!

未来の最高の理想の状態を描き切るということは、

あなたの本当の目的に気づくことができるのです。

そして、その本当の目的に基づいた行動が夢を実現させるのです!

さらに、周囲に勇気や感動を与え続けることができるのです。

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420.失敗からの再出発

こんにちは。

谷田部です。

久々にやらかしてしまいました・・・

社会人にとっては当たり前の、、、

報・練・相(ほうれんそう)

報告・連絡・相談

怠ってしまいました。

僕の思い込みや僕の都合を優先したせいで、、、

たくさんの方々にご迷惑をかけることになってしまいました。

本当に申し訳ございませんでした・・・

さて、サッカー指導者をしている僕の仕事は、サッカー指導ではないということです。

いや、厳密にいうと・・・サッカー指導も仕事の一つですが、、、

それが全てではないということです。

昨日の僕は、サッカーを教えることが自分の役割だと思いこんでいました。。。

だから、他のことには甘さや油断が出てしまったと認識しました。

この失敗から

「自分の仕事ってなんだろう?」

ってもう一度考えてみました!

すると・・・『子供達の安心安全を守ること!』

そんな答えを見つけました。

子供達と関わるには、いつも安心で安全な環境が必要です。

指導中でも、着替えでも、保護者への引き渡しでも・・・

全てにおいて安心と安全な環境が必要・・・

それに気づかせてもらうことができました。

このように、もう一度自分の仕事を意識することで、

子供達の安心安全を守ることだよな・・・と再検討し、

そうだ!と再認識することができました!

このプロセスって、とても大切です!

今回、この僕の失敗からの再出発には、

意識化 → 再検討 → 再選択 というプロセスが

もう一度再出発できるという気持ちと

それを基にした具体的な行動が発見できました。

僕の失敗談からの気づきから再出発まででした、、、
(興味ない方は申し訳ございません・・・)

次は全力で謝罪してから、指導現場に戻ります!

これからは、子供達の安心安全を守るための行動を続けていきます!

いつも「そのためには何ができる?」と自分に問いかけながら行動します!

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413.後始末の経験!

こんにちは。

谷田部です。

今朝も娘は、

「にゅうにゅう(牛乳)、ちょ~うだい!!」

とキッチンに走ってきます!

ブルーベリーを食べたのか・・・
真っ青なくちびるで、、、

そんなちょっとホラーな娘に後退りする僕。。。

いつも使っている両手で持つ用の取手がついたプラスチックのコップに牛乳を注ぎ、

「両手で持ってね~」と娘に渡し、

キッチンからリビングに両手でコップを運んでいるとき・・・

突然・・・

「あーーー!!!」

牛乳を床にこぼしてしまいました、、、

(朝のよくある光景ですね・・・)

すかさず僕は、その牛乳をウエットテッシュで拭き取るのではなく・・・

ウエットティッシュを「これで吹いてね~」娘に渡し、

床にこぼれた牛乳の処理を娘にやってもらい、

そのウエットテッシュをゴミ箱に捨てるところまでやってもらいました。

さて、後始末を経験することが生き抜く力を養います。

もちろん朝の忙しい時間のアクシデントは。

親の立場からすると、、、

「やめてくれ~」と思いますよね。。。

だから「こぼさないようにね~」って言ってしまいます・・・
(むしろこぼしやすくなってしまう・・・)

でも、牛乳をこぼしたとしても

どうやって処理すればいいかを分かっておけば、

後始末を経験しておけば、

次にとるべきアクションを起こしやすくなります!

実際に2歳の娘でも一人で後始末できるようになってきています。

そうした後始末の経験は、さまざまなことに応用できます。

おもちゃを使ったら、お片付けをすること!

お友達を叩いちゃったら、心からごめんなさいと言うこと!

これはスポーツ指導者にとっても重要なポイントです。

僕のように・・・
ミスの原因ばかりに目がいってしまうと、

ミスを悪いものとして捉えてしまい、

後始末の経験をさせることはできませんでした。

解決策を与え、子供達がミスをしないようにすることで・・・

子供達から後始末の経験、自ら考える経験を奪っていました。

子育てもスポーツも、うまくいかないことや間違いの連続です。

それを活用すること、

それを活用できると心の平静を保つこと、

子供達の成長にフォーカスできる状態を保つこと、

それらが親や指導者のあり方です。

原因よりも今できることからどうやって行動するか!?
(原因も大切ですが・・・)

そんなことを思っていると・・・

「できたよ~」って後始末をした笑顔の娘が!

日々、成長を感じます。

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