526.一人の影響力!

こんにちは。

谷田部です。

『8割が自分の影響!』

中学生2年生のサッカーの練習試合がありました。

緊急事態宣言化でもこうやって試合ができる機会が本当に感謝です!

試合前の全体ミーティングでその日の戦略や狙いを話します。

僕は、アシスタントコーチなので、選手の話を聞いている表情で理解度や今日の意欲を見ています。

全体ミーティングが終わり、ウォーミングアップをして試合を迎えます。

試合前の選手たちに訊いてみました。

「ミーティングの内容は、試合の勝利が100%だとしてどのくらい影響するの?」

ある選手が口を開きました!

「20%!」

すかさず僕は…

「っていうことは?残りは何が影響するの?」

選手たちは口々に…

「自分!」「自分です!」「自分…」

自信があるなしはいいとして…

選手たちが自分の影響で試合が変わることが分かってくれていました!

それが何か嬉しくて…嬉しくて…

「そうだよ!自分の影響力で試合は変わるんだぞ!」

と試合へ送り出しました!

さて、一人の影響力で確実に状況は変わるのです。

だからこそ、自分には影響力があることを自覚することが大切です!

自信がないときって…それを忘れているときだと思います。

どうせ…自分なんて…

自分には無理だ…

自分にはできない…

そんな思いは、一人の影響力として周りにも伝わります。

それが選手だったら…指導者だったら…

決してチームは良い方向に向かわないでしょう!

現に選手たちは、その影響力を自覚してプレーすることで、

ここ最近見られなかった勝利への執念や雰囲気を作って試合をしてくれました。

結果はついてこなかったですが…

僕は一人の影響力という大切なものを掴んだ試合だったと感じました。

僕は指導者として良いコーチングや効果的な戦術を組んだり、

それらを効果的なコミュニケーションで伝えることばかりに目を向けてきました。

それも本当に大切なことだと思いますが、

選手一人一人に自分の持つ影響力『一人の影響力』を自覚させることこそ…

大切な使命なんじゃないかと感じたのです。

8割が自分の影響!

子供達から学んだ練習試合になりました!

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522.スクールは未知の世界!

こんにちは。

谷田部です。

僕が主催するサッカースクールクラッキは…毎回ドラマがあります。

幼児から小学生6年生のクラスがあり、月曜日と水曜日を活動日です。

毎回のレッスンは、常に何が起きるか分からない…未知の世界、、、

特に最近印象に残ったのが、水曜3・4年生クラス。

このクラスは特に元気いっぱい…

良い方に向かうと…子供達がエネルギーを爆発させてサッカーしてます!

悪い方に向かうと…所々で喧嘩が起こり、誰かが泣いています、、、

でも、僕はそんな未知の世界のクラスが大好きです!

なぜなら…「今ここ」に生きている感じがするからです!

今、自分が感じたこと!

楽しい!

嬉しい!

悲しい!

悔しい!

それらの感情を素直に表現してくれている子供達を見ることが本当に好きなんです!

さて、もっともっとそんな場を創りたいと道半ばの僕ですが、

そんな場にしていくために取り組んでいることが一つあります!

それは、7秒コーチングとか、振り返り承認とか、労いと言われるもの。

サッカーにはプレーに対して『うまくいったこと』と『うまくいかなかったこと』があります。

うまくいったことを褒めようとすると…褒める回数はどうなりますか?

もちろん…少なくなります。

サッカーはミスのスポーツとも言われるくらいミスが多いからです。

しかし、そのミス一つ一つに指摘をしたり、アドバイスしていたらどうでしょうか?

もしあなたが指摘やアドバイスを受ける側ならどう感じますか?

嫌ですよね…

だから、『うまくいったこと』と『うまくいかなかったこと』両方含めて見ていきます!

うまくいかなかったってことは…言い換えるとチャレンジしたってこと。

そして、チャレンジするってことは、そこに意欲が隠れているってこと。

そして、意欲が湧くってことは、それをやってみようと感じたり・気づいたから!

たとえ、うまくいかなかったとしても…その子を認める手立てはたくさんある!

(勘違いしてほしくないのは、それは甘やかしじゃないかと思われること…)

それははっきり言うと…あなたが体験したことじゃないから…そう思うのです。

成長は違和感の中にあります。

子供達は成長のために日々違和感と闘っています。

今までのやり方じゃうまくいかないから、試行錯誤。

だからこそ、その頑張りを少しでも認めてあげませんか!?

もっと良くなってほしい!って気持ちがあるから言いたくなる気持ち痛いほどわかります。

でも、本当に助けを欲しているときのサインに気づいていますか?

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505.小さな努力の積み重ね

こんにちは。

谷田部です。

仕事で大きな成果を出したい!

趣味のマラソンでホノルルマラソンに出場したい!

ゴルフで100を切る!

仕事でも私生活でも何かしら目標ってあるはずです。

その達成の方法は人それぞれですが…

参考になるものを思い出しました。

小学生低学年の頃、父とボーリングに行きました。

初めてやるボーリングに戸惑いました。

だって…ボールがめちゃくちゃ重いし、ボール転がしてもガーターばかりだし…

若干飽きてきていたところ…

「あの黒い三角を目指して投げてみな!」と父が言うのです。

それがスパットというファールラインから約5m付近に設置されている三角のマークです。

ピンを狙うとき、遠くのピンを狙って投げても軌道が変わってしまうので、

近くのスパットを目がけた方が狙いを定めやすいというのです。

すると…ガーターばかりだったのに、3ピン4ピンと倒れるのをうれしく感じたのを覚えています!

さて、目標設定をして、いざ進み始めたけど…その目標が遠すぎるとどうですか??

(実は自分には無理なんじゃないか…)

(ちょっと無理な目標にしちゃったかな…)

決めた時の気持ちの維持ができなくて、後ろ向きな気持ちになってしまう時ありますよね、、、

僕もあります。

だからこそ、スパットのような手前の目標を定めると前に進みやすくなります。

なぜならスパットの後ろには必ずピン(目標)があるからです!

たとえば、年間本を60冊読もうとしたら…

けっこう60冊ってしんどくないですか!?

だったら、1ヶ月で5冊。

1週間だったら1冊弱。

そんなふうに考えていくと、1日どのくらい読めばいいかが明確になります。

目標は明確にすればするほど、数字が厳密になってきます。

フワッとした大きな数字だと達成できるかできないか不安になります。

不安があると本能的に行動には移そうとしないのが人間です。

(もしかしたら危険があるかもしれないですから…)

目標は、細分化して一歩ずつ確実に歩めるものがいいのです!

ちょっとすぐには達成できない目標であればあるほど、スパットのような手前の目標を立ててみてください!

まず今の自分でできることはなんだろう!?

まず自分がどうなることが最高だろう!?

そんな質問でスパットを決定してみませんか~

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504.立ち振る舞い

こんにちは。

谷田部です。

「親しき中にも礼儀あり」と言われるように…

良好な関係の中にもお互いのマナーを守ることは大切です。

小学生や中学生を試合に連れて行った時、いわゆるアウェイ戦。

その時に相手チームが試合コートの準備をしてくれている時があります。

人工芝のピッチであれば、コートのラインは書かなくてもいいのですが、

始めからコート作成しなければいけない場所では、メジャーを使ってラインカーで線を引いてくれています。

そんなときに…僕たちのチームの準備を終えた選手がボールを持ち出し、まだ準備をしているコートに入り、引いてもらったばかりのラインを足で消してしまいました。

全体でミーティングの際に…

「もちろん試合をすれば、コートのラインは消えてしまうことがある。

 でも、試合をするために書いてもらったラインだからこそ、感謝しような」

あまり意味のないことかもしれませんが、相手チームや試合ができることの感謝を忘れてはいけないと思ったからです。

物に対する思いやり、何かを大切に思う気持ちが形になるのがマナーです。

形に優先させずに、気持ちを先行することも重要です。

試合ができることは、当たり前ではないのです。
(このコロナ禍でしみじみ実感しております)

他者への感謝の気持ちをマナーとして身につけることは決して無駄なことではないのです。

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490.プロフェッショナルって…

こんにちは。

谷田部です。

今回の東京オリンピック、前評判で金メダルに最も近い存在とされていた…

男子バドミントン 桃田賢斗選手!

女子バドミントン 奥原希望選手!

2人の敗退は、とても残念でなりません。

やはり本番の試合では何が起こるか分からない…という厳しい現実を突きつけられました。

もちろん金メダルを期待していただけに残念だったのですが、

奥原選手の人としての素晴らしさも感じることができた場面を目の当たりにしました!

それは、奥原選手がコート入場の際の深いお辞儀です!

当時の奥原選手はケガに悩まされ、なかなかコートに立てない時期が続いていたそうです。

そんな時期を乗り越え、コートに戻ったときのことを以下のように話していました。

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「できるだけこのコートに長くいたいな、

 だから一球でも楽しく最後まで自分らしく戦うんだという気持ち、

 バドミントンができるというのはこんなに幸せなんだなと再確認してそこから始めました」

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たとえ金メダルが取れなかったとしても、

こんな姿勢でコートに入場する選手が同じ国の選手だと思うとすごく誇りに感じました。

奥原選手は選手としても人としても『プロフェッショナル』なところを見せてくれました!

さて、プロってなんでしょうか!?

これらを要素分解すると…5つに分解できます!

知識、ツール(道具)、スキル、実績、人格

間違いなく奥原選手は、この5つをすべて持っている選手です!

それでも結果につながらないのが、オリンピックの魔物っているんだなって痛感しました。

決して勝ち負けだけでなく…

各選手のそういったエピソードに触れることができるのも五輪の醍醐味です。

今、日本で応援している子供達や指導者の皆さんには、

選手の一つ一つの所作や立ち振る舞い、その選手にしかないエピソードにも

自身の成長のヒントが隠されていると思うのです。

せっかくの自国開催、

同じ日本人選手や指導者の方々が世界と戦っている姿から

何か刺激を受けて1ミリでも成長できるヒントに変えてもらいたいと願います。

そして、今回出場した選手よりもより一層レベルアップして

次の五輪で活躍してくれることを大きな楽しみに待ちたいと思います!

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489.やってはいけないこと

こんにちは。

谷田部です。

オリンピックの盛り上がりを感じながらも…
東京のコロナウイルス感染拡大が目立ってきました。

子供達のスポーツ環境について
コロナ禍以前のようには、活動できないようになってきています。

東京の小学生の公式戦は中断…

活動を停止するチーム…

できることを模索しながら手探りで活動を続けるチーム…

どちらがいいとか悪いとかではなく…

変化に対応しながらチームのあり方を変化させるチーム

変化に対応できず選手が離れていくチーム

僕は両方の立場を感じています。

もちろん子供達の命が最優先されることは間違いありません、、、

それでも、変化はこれからもどんどん押し寄せてきます。

そんな中で一番やってはいけないと思うことが…考えることをやめてしまうことです。

みんなが〇〇しているから、〇〇しようとか…

〇〇が常識だから…

〇〇が当たり前だから…

以前は〇〇だったから…

一見それらは、過去の経験を基に決断したことになりますが、
考えることを諦めてしまっている気がします。

なぜなら、考えるとは過去の経験や事柄から『判断する』ことだからです。

過去が〇〇だったから〇〇にするというのは、盲目的に過去の経験をそのままなぞっているだけです。

判断するが抜けてしまうと…考えるにはならないのです。

まず自分の気持ちや感じたことに目を向けてみるから始めてみませんか?

それができたら…自分の気持ちや感じたことを伝えてみましょう!

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472.ロバと老夫婦の話

こんにちは。

谷田部です。

先日、小学4年生の公式戦がありました。

緊急事態宣言下で延びに延びた試合が実現しました。

(そして、またの緊急事態宣言…)

僕たちのチームは4年生が4人…
8人制の試合には人数が足らないため3年生のサポートが必要。

今までもそんなことがあったのですが…
今回は特別で…

直前に7人いた4年生が4人になってしまい、
3年生といつも練習をしていたわけではない状況下で公式戦を迎えることに…

会場への移動の車中で、担当のコーチと試合について話しました。

「僕(担当コーチ)は、このシステムで、こういう戦略でいこうと思います!」

とその日の戦い方を伝えてくれました!

結果は、2試合あって2敗でしたが…
そのコーチが言っていたことを体現した選手たちがそこにはいました!

しかも、子供たち自身が自信をつけて!

負けたけど…可能性を感じさせてくれる素敵な時間でした!

さて、ロバと老夫婦のお話はご存知でしょうか?

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ロバを連れながら、夫婦二人が一緒に歩いていると、こう言われます。

「ロバがいるのに乗らないのか?」と。

また、ご主人がロバに乗って、奥様が歩いていると、こう言われるそうです。

「威張った旦那だ」

奥様がロバに乗って、ご主人が歩いていると、こう言われるそうです。

「あの旦那さんは奥さんに頭が上がらない」

夫婦揃ってロバに乗っていると、こう言われるそうです。

「ロバがかわいそうだ」

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これは何をやっても批判はある…ということを意味すると僕は思います!

サッカーの試合の采配には、確実な正解はありません。

(正解に近しい正解はあるかもですが)

勝ったやり方が正解であれば…今回は不正解になるかもしれないし

育成を考えたやり方が正解であれば…今回は正解だったかもしれないし

つまり、全員の同意は取れないからこそ…

決断して動くこと!

そして、さらに決断しながら進むこと!

が大切だと僕は感じたのです!

担当コーチはきっと、4年生数名がチームをやめてしまって公式戦までの間に数々の悩みがあったことでしょう…

それでも自身で「こうします!」と決断したからこそ、子供達はやることを明確にできたのです。

正解を求めすぎることは、誰にでもいい顔しようとすること。

でも、正解がないものに正解を求めようとするとすごく辛くなります!

だから、「こうする!」と決断する勇気を持つことが大切だと思います!

あなたは今日、どんなことに取り組みますか??

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466.大事なミーティングでの大失敗

こんにちは。

谷田部です。

この時期になると思い出す…

中学年代の全国大会につながる大会

4年前の東京都U15(15歳以下という意味)クラブユース選手権。

その当時は、東京から7チームの出場枠が設けられ、
自チームは、あと2つ勝つと関東大会出場というところまで進出。

相手は、東京屈指の強豪チーム!

会場は、運にも恵まれホームグランドで実施!

試合前のミーティングに臨む僕…

練習でやってきた対策のおさらいや自分たちの力を発揮するために子供達に勇気づけするための時間。

そのミーティングで、僕はやってしまいました…

「緊張すると思うけど・・・

「相手は強いと思うけど・・・

「なかなかうまくいかない時間が続くかもしれないけど・・・

相手をリスペクトして出した言葉のつもりでしたが、
それは自分たちの首を絞める言葉になっていました。

それらの言い出しの後に続く言葉は、必ず否定形がくるのです。

「緊張すると思うけど…緊張しないようにプレーするんだぞ」

「相手は強いと思うけど…ビビらず戦うんだぞ」

「なかなかうまくいかない時間が続くかもしれないけど…最後まで諦めずに戦うんだぞ」

人間の脳は「〇〇しない」という否定語と「〇〇する」という肯定語を区別できません。

たとえば、

「緊張すると思うけど…緊張しないようにプレーするんだぞ」と言われたら…

緊張している自分をイメージして、

緊張しながらプレーしている自分をイメージして、

焦ってコーチに指摘を受けているところまでありありと描いてから、

それを「ダメ」と否定するのです。

つまり、
やらない方が良いことをありありとイメージさせてしまっていたのです…

それでは、良いパフォーマンスにはつながりません!

もし、適切な言葉にするならば…使う言葉を変えるのです。

「緊張すると思うけど…緊張しないようにプレーするんだぞ」を…

「このチームに今日チャレンジできるのはみんなだけだ!」とか

「この試合が終わった後に全員で勝利の雄叫びをあげよう!」とか

前向きなイメージを持たせることが大切!

それは普段の会話の中で培われるものです。

普段の会話の中でどのくらい否定語を使っているかを意識することから始まります。

あなたは、普段どのくらいご自身の会話に意識を向けていますか?

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462.「それ分かる〜」って大切

こんにちは。

谷田部です。

娘の保育園主催のZOOM懇談会がありました。

今までは、保育園の教室で皆さんと顔を合わせてお話ししていたのですが、
コロナ禍ということもあり、保育園側からの配慮でオンラインでの開催になりました。

いつもは、妻が参加してくれていたのですが、
今回は、仕事に都合がついたので家族で参加しました。

10組くらいの家族が参加があり、各家庭の自己紹介タイムが設けらました。

「今日は私の代わりにしゃべって!」と
妻からお願いされ、皆さんの前で自己紹介と娘の様子を簡単にお伝えしました。

各家庭のお父さん、お母さんのお話をお聞きする中で…

へぇ~そんな一面があるんだ~意外だね~

あ~分かる!そういう時あるよね~

そんな特技があるの!すげ~

入園式や普段の送り迎えで
ちょっと顔を合わせる保護者の方々のエピソードを聞くだけで…
何か親近感というか…親密感が湧き上がる感じがしました。

最初は、緊張していた様子だったのが、
最後の方には皆さん各ご家庭がリアクションをとって和やかな雰囲気で終了!

さて、その人のエピソードは、人間関係を深めるスパイスです。

エピソードの中には、その人しか経験できなかったものやその経験からの感情や思ったことが隠されています。

全く同じ経験や思いを持つことはないにしても、それに近しい経験や感情を抱くことがあります。

だから、

それ分かる~とか、

それあるよね~とか、

それな~って

共感する気持ちが湧いてくるんですよね。

共感する気持ちが湧くと…この人は敵じゃないって思えるようになるんです。

つまり、仲間だと認識しちゃうんです。

人間関係を深めるには、自己紹介や自己開示が最も大切!

どうせ自分のことなんて知りたくないでしょ!

誰も自分のことに興味なんてないでしょ!

そうかもしれないけど…

でも後々、あなたがさらけ出した情報が、あなたを助けてくれるかもしれないですよ!

ちゃんと自己紹介・自己開示できてますか!?

何ができて、何が苦手で、どんなふうに扱ってもらえたら嬉しいのか!?

家電に取り扱い説明書が付いているように、あなたにも取り扱い説明書があります。

それを事前に開示することで、あなた以外の人はあなたを深く理解できます。

もし、自分の取り扱い説明書を自分が理解できていなければ、作ってみませんか?

お手伝いしますよ!

人間関係を深めるには、自己紹介や自己開示!

ちょっとした一言が、あなたの人間関係を良好にしますよ~

良い一日をお過ごしくださいね。

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461.憧れの人の言葉

こんにちは。

谷田部です。

「やっと本物に会えた!」

プロコーチをたくさん育てて、本も出版されたあの方に…

宮越大樹さんです!

僕がコーチング(対話による対人支援)をスタートさせて
こんな人になりたいと強烈に思わせてくれたのが、大樹さんです!
(全く知りませんが…)

その大樹さんのコーチング教室のオンライン説明会に参加してみました。

たった2時間だったのに…

自分の人生を過去・現在・未来に連れて行ってもらった。

厳密にいうと、

タイムマシンに乗ってその場所に降り立ち、

そこで起きていること、いつ、どこで、誰が、誰と、何を、どうしたか、

そして、どう感じたか、どう思ったかをイメージする。

言葉で書くと…

どこか、ふ~んって感じですが…

実際に体験してみると…新たな気づきがあります!

自分ってすごく尊い存在だったこと

思いのほか自分はチャレンジしていたこと

とわいえ、今後に不安を感じている気持ちもあること

そんなことを経験して心を揺さぶられる経験をさせてもらいました。

コーチングとは何なのか?

コーチングをどうやって効果的にするのか?

大樹さんの経験談を基に進んでいく素敵な素敵な説明会でした。

大樹さんの話す言葉一つ一つが自分の中にスーっと入っていくる感じがしました。

さて、何を言われたかではなく、誰に言われたかって大事なときがあります。

まさにそんな経験をさせてもらった大樹さんの説明会。

たとえば
あるサッカーチームにAコーチ、Bコーチ、C選手がいたとします。

C選手は、

Aコーチを、大好きで尊敬しています。

Bコーチは、大嫌いです。

もし、プレーについて「もっとこんなふうにやってみたらいいよ~」とアドバイスされたら…

どうなるでしょうか?

答えは単純ですよね…

Aコーチに言われたことを疑いもなく実践して、

Bコーチに言われたらやらない、もしくは…
やるけど…心の中では「うっせーわ!」って言っている…

たとえそれが、最もなことであっても人の好き嫌いの判断されることが起きてしまう。

だからこそ、関係の質という部分が大切なんですね。

ダニエル=キムさんが提唱する「組織の成功循環モデル」

関係の質 → 思考の質 → 行動の質 → 結果の質

そんな順番で関係を構築すること(グットサイクル)が大切何ですね!

僕は、グッドサイクルを回す指導者ではありませんでした。

それによってかなり遠回りをしました…
(自分で撒いた種です…)

話す内容…もちろん大切な要素ではありますが、そればかりに気を取られるあまり…

お互いの関係性=誰から言われるのか?を忘れてしまうことがあります。

そんな視点を持つことで、あなた影響力は大きく変わります!

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