489.やってはいけないこと

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こんにちは。

谷田部です。

オリンピックの盛り上がりを感じながらも…
東京のコロナウイルス感染拡大が目立ってきました。

子供達のスポーツ環境について
コロナ禍以前のようには、活動できないようになってきています。

東京の小学生の公式戦は中断…

活動を停止するチーム…

できることを模索しながら手探りで活動を続けるチーム…

どちらがいいとか悪いとかではなく…

変化に対応しながらチームのあり方を変化させるチーム

変化に対応できず選手が離れていくチーム

僕は両方の立場を感じています。

もちろん子供達の命が最優先されることは間違いありません、、、

それでも、変化はこれからもどんどん押し寄せてきます。

そんな中で一番やってはいけないと思うことが…考えることをやめてしまうことです。

みんなが〇〇しているから、〇〇しようとか…

〇〇が常識だから…

〇〇が当たり前だから…

以前は〇〇だったから…

一見それらは、過去の経験を基に決断したことになりますが、
考えることを諦めてしまっている気がします。

なぜなら、考えるとは過去の経験や事柄から『判断する』ことだからです。

過去が〇〇だったから〇〇にするというのは、盲目的に過去の経験をそのままなぞっているだけです。

判断するが抜けてしまうと…考えるにはならないのです。

まず自分の気持ちや感じたことに目を向けてみるから始めてみませんか?

それができたら…自分の気持ちや感じたことを伝えてみましょう!

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一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

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投稿者: 谷田部 貴寛

私は、科学的コミュニケーションの専門家。スポーツコミュニケーションコーチです。 スポーツに関わる全ての人が、感情を揺さぶり主体的に行動・プレーをする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わう環境を提供します。 コミュニケーションというと、一番に連想されるのが『言葉』です。 人は言葉を使ってさまざまな情報を交換して生きています。それは、日々のあいさつから、感謝を伝える言葉、何かを訊ねるときのしつもん、さまざまな言葉を用いています。 でも、言葉は、『言霊』とも言われています。 言霊には、こんな意味があります。 〜その言葉が魂を持ち、その言葉がきっかけで、現実に何かしらの影響を与えること〜 あなたが普段何気なく使っている言葉が、意識を変え、意識が行動を変え、結果となって返ってくるのです。 それをスポーツ指導者を通して、子供達にお伝えしていくことが僕のミッションです!

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