528.D・Y・Wってわかる!?

こんにちは。

谷田部です。

今、何かがうまくいかなくて落ち込んでいるあなた

自分よりも上手くできている人がいるとつい思ってしまう、、、

自分はまだまだだな…

自分のせいで誰かが傷ついているんだと思い込んでしまうと、、、

自分はなんてダメなんだ…

気持ちが落ち込んでいると人の言葉もうまく受け取れない、、、

そんなこと自分が一番分かってるよ…

きついよね…

逃げ出したくなるよね…

そんなとき、アドバイスなんか受け取らなくていい!

ただ、話を聴かせてください!

でもね…一つだけ言わせて…

あなたが試行錯誤を繰り返して努力を重ねてきたことは事実でしょ!?

それがうまくいった、いかなかったという結果はあったかもしれない…

うまくいけばいいけど…

でも、うまくいかないからって自分を責めないで…

もしね、、、
今のあなたが、10年前のあなたにアドバイスできるとしたら、

10年前のあなたにとって、そのアドバイスは貴重すぎるくらいのアドバイスになるよ!

あなたが10年かかったものを…そのアドバイスによって10年かからず達成できるヒントになるよね!

あなたの試行錯誤の経験は、絶対に誰かの生き方・人生の助けになります。

ぜひ、あなたの試行錯誤した経験を分かち合ってください!

そして、あなたの現状のお話を聴かせてください。

それは、あなた以外の誰かに大きな力を与えるから!

どうせ(D)やるなら(Y)分かちあおう!(W)

D・Y・Wでいきましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

521.知覚動考

今日はサクッといきますよ!

あなたが新しい学びや取り組みをスタートさせるとき…

新たな知識を知って、

知識を覚えて、

その知識を使って行動を起こして、

考えながら改善する。

という「知覚動考」という言葉です。

これは、仏教用語で…

どれだけ知っていても、覚えていても、行動しなければ、結果は変わらないという意味でもあります。

この言葉には別の読み方もあると言われています。

「知(とも)覚(かく)動(うご)考(こう)」

「ともかく動こう!」

不安になることは誰でもあります。

でも、それを受け止めて動いたから結果がついてくるんです。

それは良い結果だけじゃないかもしれない…

けれど、動いたことで何かが分かったり、気づいたりできることはあなたにとっては価値です!

僕はこれからめちゃくちゃ怖いチャレンジに身を置きます!

『知覚動考』(ともかく動こう!)

この気持ちでチャレンジします!

一緒にチャレンジしませんか!?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

520.イメージと言葉どっちが大事

こんばんは。

谷田部です。

自分自身の舵を切るのは自分自身です!

僕の最近のチャレンジは…

サッカー指導者の方に向けた指導者向上委員会という取り組みです。

何をするかというと…

『とことん自分自身に向き合っていただくことです!』(どーん!!!)

指導者として最も大切なことは?

自分が指導の中で譲れないものは?

サッカーをどんなものと捉えているか?

などなど

誰かが言っていました!

「自分のことは自分が一番よく分かっている!」

確かにそうかもしれませんが…

では、
「あなたが指導で大切にしていることベスト5とその理由を答えてください!」と言われて即答できる人はいるでしょうか?

おそらく…

「う~~ん…あれとこれとそれかな…」ってなりますよね笑

(これは言えないことが悪いわけじゃなく誰でもそうだということです、、、)

でも、イメージだったり、その感じはあると思います。

それを言葉化…言語化しようとするとなかなか出てこない…

だからこそ、イメージと言葉や言語をマッチさせていくことが大切なんです!

言葉だけでもいけないし、イメージだけでもいけない…

その両方がベストマッチする瞬間が…

「それだ!!!本当にやりたかったこと!」

「どこからか声が聞こえた!!!」

「神のお告げがあった!!!」

という瞬間なんです!

それに気づけたらあなたならどうなりそうですか!?

僕はスポーツ指導者の方そんな内なる声に気づくお手伝いをしていきたいんです!

そして、内なる声に導かれるように…その方らしさ全開で子供達をたくさんの笑顔でいっぱいにする世界を創りたい!

僕は自分自身の舵を切り始めました!

もし、興味がある方がいらっしゃればぜひご連絡ください!

yata19830426@gmail.com

一緒に成長していきませんか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

519.相手の関心に関心を持つ

こんにちは。

谷田部です。

8月24日(火)~9月5日(日)まで行われた東京パラリンピックが閉会式を迎えました。

今回の東京オリンピック・パラリンピックもメダルの総量を見ても

この大会のためにどれだけの人がこの大会のために準備してきたのかがよくわかります!

パラリンピック最終日の金メダル

女子マラソン(視覚障がいT12)
リオ大会銀メダルの道下美里選手

今大会を通して様々なスポーツのあり方を目の当たりにしました。

この女子マラソンは、伴走者(ガイドランナー)とともに42.195kmを走り切る。

前半と後半で2人の伴走者(ガイドランナー)がいて3人で走り切る。

そんな競技だったんです。

ガイドランナーは「一緒に戦う競技者」

一方的な「支援」ではなく、コーチとともにレースプランを立て、それを実行する!

さて、この競技はコーチングを実際に体現したような競技だなって思いました。

伴走者は一方的に競技者を引っ張っていくだけではなく、

戦略一緒に考え、選択して、それにコミットする!

42.195kmを、よりその時のコンディションでより良い方法を導きだすことが大切だと思うんですね。

それってやはり、信頼関係以上の関係性が大切!

伴走者は、競技者を競技者自身以上に信じることができるか!?

それを体現したシーン…

ーーーーーーーーーーー

30キロ過ぎ、後半担当の志田淳(45)は、給水所のパウトワの動きを見逃さなかった。

チャンスを見るや「いけるか?」。道下が「いける!」と即答すると、すぐにギアを入れた。

レース展開に応じてスパートのタイミングは考えてあった。

「思ったよりも早いタイミングだったけれど、あの『いける』の答えで、勝負が決まった」と説明した。

ーーーーーーーーーーー

「いけるか?」

「いける!」

このやりとりの前にはさまざまな駆け引きであったり、思いがあったと思います。

そして、この短いやりとりで勝負が決まった!

コーチは何かをやってあげなきゃいけないわけじゃない…

良い質問をしなきゃいけないわけじゃない…

背中を押すだけでもいけない…

一緒に相手の見ている関心に関心を向けることが大切!

道下美里選手、ガイドランナーの志田淳さん・青山由佳さん

本当におめでとうございます!

そして、東京オリンピック・パラリンピックでたくさんの感動を与えてくれた選手の皆さん

本当にありがとうございました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

518.当たり前を自覚する許可

こんにちは。

谷田部です。

9月は夏から秋への季節の変わり目を感じる時期です。

ちょうど昨日も夕方から中学3年生のサッカーの公式戦がありました。

あんなに中1の頃は小さかったのに…

いつの間にか僕と同じ身長…

あれっ!?抜かされてる…

中学年代の成長の激変にいつも驚かされています。

夏は夕方でもムシムシしていて、

体全体にじわ~っと汗を感じますが、、、

昨日は、そんな暑さを忘れるくらいの秋雨…

久しぶりに暖かいインナーを着用!

最近は、地球温暖化の影響により…春と秋を短く感じる人も多いようです。

また、この時期の寒暖差により体調を崩しがちな人もいるかもしれません(完全に僕ですが笑)

秋になると…スズムシの鳴き声を聞きながら練習したりすることがあります。

そうすると…「あぁ、夏が終わったんだな~」と少し寂しさを覚えます。

こういった鳴き声を聞く文化って古くは奈良時代かららしい…

「万葉集」に虫の鳴き声を歌ったものもあるらしい。

僕は栃木の田舎町で育ったので、夜になると、

夏は水田の中のカエルの大合唱…

秋はスズムシの鳴き声…

冬はピーンと張り詰めた静けさ…

を覚えています。

このように虫の鳴き声に風情を感じるのは、日本人として生まれた感性によるものだと思います。

でも、普段当たり前にそこにあるものってなかなか気づきづらいもの!

だってそこのあったんだもん。

あるのが当たり前だったんだもん。

それって自分のことに置き換えてみたらよく分かるんじゃない…

「〇〇さんて、すごく自分の意見をちゃんと言えるよね!?」って友達に言われたら…

「ありがとう!」って言いながらも(そう!?当たり前じゃない)って心で思ってることないですか~

当たり前のことって自分ではなかなか気づきづらい…もともと持ってるから!

でも、それができなくて困っている人からすると…

それは喉から手が出るほど欲しいスキルだったりするかも!

だからこそ、あなたの当たり前を自覚する許可を自分に出してあげたい!

自分は、そんなこと当たり前にできるんだ~やるじゃん!…そんな感じで。

自分に許可がおりると…自分の方向性が決まってきます。

もし、やりたいことがなければ…

当たり前にできることをやっていけばいいし、

もし、大したことじゃないと思っていたなら…

それを人に教えられたりするし、

つまり、自分に最も影響力をもたらせるのは、自分自身です。

あなたの当たり前にできること自覚しましょうね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

515.個性と書いて(たち)と読む

こんにちは。

谷田部です。

個性と聞いて何を思い浮かべますか?

個性的な人…

ちょっととっつきにくい人…

自分の芯を大切にしている人…

それぞれの特徴を存分に発揮して生きているように思います。

あるモーニングセミナーの学びの中で、個性とは、

『生まれながらにして、親祖先から与えられた他人の真似ることのできない素晴らしいい特性』

それを個性(たち)と言う!

(こせい)ではなく、(たち)と言うんですね~

そんな学びがありました。

誰しも憧れの人だったり、目標にしている人、目指す人がいるはずです。

でも、そんな存在に100%なれるわけではないですね、、、

現に僕はサッカー選手を志していましたが、その夢は達成できませんでした。

それは、プロアスリートが僕の血縁関係に誰もいないかったからです。

こう言うと…すごく語弊があるように聞こえてしまうと思いますが…

たとえば、

魚として生まれた魚が鳥のように空を飛びたいと思っても…

それは無理な話です…

だからこそ、早く魚として自分にしかない個性(たち)に気づくことで、

自分らしさを存分に発揮して生きることができるのです!

決して夢を諦めなさいとか…

今の努力が無駄だよとか…

そんなことが言いたいわけじゃなく、、、

あなたには他人に真似できない素晴らしい個性(たち)があることに気づくことが大切です。

だからこそ、今目指していることをとことんやってみるのです。

全力で、めいいっぱいやってみて、でもうまくいかなくて…

そんな時にあっさりやれてしまう存在に出会うことができたら、それが個性(たち)なんだなって気づくはずです。

それに気づいたからと言って…あなたがダメな存在だとかそんなことを言いたいわけじゃないのです。

あなたにはあなたに相応しいステージがまだまだどこかにあるのです!

それを知るきっかけになるのが、親祖先がどのように生きていたのかがヒントになります。

自身の個性(たち)に気づくことができると…

自分が生きていることに自信が湧いてくる!

命の時間をより強く認識できる!

命の時間を個性(たち)を発揮することに全力を注ぐ!

そんな生き方になるのです。

たとえ、どんな問題が起きても、

強靭な強さにプラスして、竹のように折れないしなやかさが身につくのです。

決してあなたの夢の邪魔をしたいわけじゃなく…

あなたにはあなただけの個性(たち)が存在するのです!

そして、その個性(たち)はあなたを本当に幸せにしてくれる素晴らしい才能なんです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

514.見栄を捨てる

こんにちは。

谷田部です。

サッカースクールの子供達から

「コーチ、フォートナイトてゲーム知ってる!?」

・・・

・・・

・・・

「え~・・・知らないなぁ~」

「え~知らないの~めっちゃ楽しいんだよ~」

そんな会話を思い出しました。

そして、子供達から「知ってる?」と訊かれた後の沈黙が今日伝えたいことです。

人は、知識や経験のないことに対して、ミスを恐れる心理が働き臆病になります。

だから僕は、知らないものを訊かれたことと子供に知らないことがあると思われたくない…

そんな恥ずかしさや指導者はなんでも知ってなきゃいけないという謎の見栄があったのです。

でも、知らないことを伝えると…子供達はフォートナイトがどれだけ楽しいものかを力説してくれました!

「ああでね~、こうでね~、こんな感じなんだよ~」

サッカーでも見せない表情や声のトーンで話をしてくれるくらいです笑

もし、見栄を張って「知ってる~」と話を合わせようとしても…

どこかでボロが出て、本当は知らないんじゃないかって疑われていた気がします。

さて、見栄を捨てることは、自分自身を大きく育むことになります。

知らないこと、難しいこと、やったことがないこと…

それらを避けていては、新しい発見や学びを得ることはできません。

それではもちろん、成長もありません!

たとえ、

失敗してしても、

「やったことないんだもん仕方ないよね~」

恥ずかしい思いをしても、

「初めてやったんだからしょうがないよ~」

そんなふうに、(次また頑張ればいいよね~)くらいの気持ちが大切です。

だって情報は溢れているし、知らないことがあっても仕方ないもん…

だからこそ、自分が知りたい情報は自分で掴みにいくことが大切です!

知らない自分はダメ!恥ずかしい!だと…自分の中にある可能性に気づくことはできません。

自分の見栄にとらわれているときは、そこに成長はありません。

一歩踏み出して

「もう少し教えて~」

「わからないから教えて~」

そんな姿勢が自分自身を大きく育むコツです。

知らないことはあって当然!

それを知れるときはベストタイミング!

そんな気持ちどうでしょうか!?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

511.奈良の鹿

こんにちは。

谷田部です。

ある企業の2代目社長の話です。

その当時の業績は20億
その2代目社長が引き継ぐと半分の10億に…

めちゃめちゃ苦しかった…

なんとかしたいと思っていた…

経営者になって仕事が楽しいと思えなくなっていた…

こんなこと想像すらできなかった。

2代目社長は、さまざまな勉強会に参加した…

さらに本も読んだ…

できる限りのことを取り組んだがうまくいかなかった、、、

あるセミナーに参加したときに言われた言葉がこれだった

『会社を変えるには「奈良の鹿」を使いなさい』

仕事をお願いする時に「なら」を使うか「しか」を使うか!?

語尾のことです。
(奈良の鹿とは分かりやすくもじった感じです笑)

「なら」か「しか」の2択です。

〇〇くん、君ならこの仕事を絶対成功させられるから、君にお願いしたいんだ

〇〇くん、この仕事君にしか頼めないんだ、よろしくね

〇〇くんには、「なら」かな「しか」かな、、、それに集中した

すると…

びっくりすることに社員が明るくなり、

積極的になり、

提案もしてくれるようになった!

そして、業績は30億になりました!
その社長が引き継いでから3年間で3倍になった。

その社長が変えたことは、語尾です!

「奈良の鹿」です笑

「なら」か「しか」それだけ…すると社員が業績を3倍にしてくれた!

言葉の影響は、7%…
(メラビアンの法則)

されど7%…使う言葉で組織が変わりました!

奈良の鹿で心に火をつける存在に!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

508.外交と影響力

こんにちは。

谷田部です。

日本人女性として初の国際連合事務次長を務めている中満泉さん

他国の大使を呼び出すことができる立場…
(めっちゃすごい立場なんだろうな…)

でも、彼女の素晴らしいあり方は、スポーツ指導者にも活かすことができます。

自ら面会を申し込んだ際、『相手方に出向く』ようにしているのです。

ある国の大使からは、
「事務次長なら呼び出すのが普通ですよ」と言われても…

「こちらからお願いしたのだから、出向いて当然です」という持論をお持ちです。

さらに、

「信頼され、人に好かれることは大切な資産」と言います。

信頼され、人に好かれるというのは、当たり前でとても身近に感じる言葉ですが…
外交ともなると世界各国の要職にある人物との交流が極めて重要な資産になるということが伺えます!

さて、あなたが何かを伝えるとき、どこで伝えていますか?

「ちょっと職員室にきなさい」

「ちょっと私のデスクに来てくれ」

「おい!〇〇、ちょっとこっち来て」

自分のところに相手を呼び出して伝えることって日常の中でたくさんあると思います。

たとえば、「ちょっと職員室にきなさい」

これを聞いただけで…(あ~怒られるのか~)って直感的に感じてしまいます。

そうじゃなくても…いい話じゃないだろうなって感じるのは、僕だけでしょうか笑

相手の領域に行くってそれだけで緊張するんです。

そこで自分の考えを言うとか…

自分のパフォーマンスを発揮するってなかなかしづらくなります。

もし、

お互いの考えやアイディアを引き出したかったら…

お互いの関係のより向上させたかったら…

より信頼関係を構築したかったら…

相手の方へ出向いていくってすごく大切だと思いませんか!?

相手のホームグランドに出向いていくことで、

相手は多少なりともいつもの感じを保つことができます。

緊張は減らせるかもしれません。

中満さんは、それが外交にどれだけ影響を与えるかを知っているからこその行動だと思います。

スポーツ指導者も子供たちとの外交だと思えば、取るべき行動は変化するはずです。

自分の思いを伝えるためにあなたができることはなんですか?

まず何から取り組みますか?

それをすることでどうなりそうですか?

あなたの影響力をより発揮できる行動を探してみましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

507.選手の取り分

こんにちは。

谷田部です。

食材を買い出しをするときに必ずチェックするものがあります。

品質と価格です。

お水を買うとき、2?のペットボトル6本セットのやつ…

近所のコープでは、450円
車でちょっと行ったドラッグストアでは、399円

なので、お水を買うときはドラッグストアに行きます。

京セラの創業者でもある稲盛和夫氏はこう言います。

「商品を決めるには、まずお客様が喜んでくれる値段を知らなくてはいけません。

 そのためには、お客様が何を考えているのかをじっくり知る必要があります」

企業として利益を追求することは大切ですが、販売側だけが得をするだけでは指示を得られません。

さて、相手が喜ぶ取り分を用意しておくことは大切です。

指導者をしていると自分の采配で試合に勝つことを考えます。

試合の流れを読み、交代メンバーを構成したり、戦術を変えたり、

あの手この手を使って勝利を引き寄せるように働きかけます。

でも、それで勝ったとしても、それを全部指導者が持っていってはいけません。

なぜなら、その采配を実行した選手がいるからです。

もちろん采配は大切だし重要ですが、

ある選手の良いプレーを支える働きだったり、

相手を引きつける苦しいランニングだったり、

ピンチを凌ぐための体を張った守備だったり、

そんな選手たちのプレーの上に勝利があることを知らなければいけません。

「選手たちがよく戦ってくれた!この勝利はを掴み取った選手たちを誇りに思う」

「選手たちは日頃から最高の準備をしてくれている!この結果は必然だったんだ」

監督の記者会見シーンなどで話されている言葉です。

稲盛さんの言葉をお借りするならば…

「勝利を勝ち取るには、まず選手が喜んでくれる言葉を知らなくてはいけません。

 そのためには、選手が何を考えているのかをじっくり知る必要があります」

まず選手を喜ばせることが大切です!

指導者は選手を喜ばせる努力をしたいものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日常でハッとする!心磨きメルマガ」

https://maroon-ex.jp/fx136624/qKZ5Id

一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー