531.心のドアノブは内側についてる

こんにちは。

谷田部です。

『後始末は前進を生む!』

僕は先月からサッカー指導者の方々のサポートをさせていただいております。

具体的に何をするかというと…振り返りのサポートです。

振り返りっていうとどんなイメージを持たれますか?

反省や改善点を抽出したり、次のアクションを決めたりそういったことをイメージされると思います。

それがなかったり、できないとどうなりそうですか?

また、それができたらどうなりそうですか?

たとえば、車の車検も同じです。

何年かに一回車の内部を隅々まで点検することで、

目に見えない部分の故障や劣化した部品に気づくことができます。

それに気づかないまま運転を続けると…

急に車が走らなくなってしまったり、

事故の原因になるかもしれません。

そんなことは考えたくないですが…

車の異常が原因で誰かの命を奪ってしまうことだって最悪あるかもしれません、、、

だからこそ車検は義務付けられているのですね!

普段の運転に大きな影響を与えているのです!

それってスポーツ指導にも言えることだと思います。

自身の指導を点検することで、自分の良いところや大切にしたいところに気づくことができます。

また、本当はもっと良くしたいのにできないところにも気づくことができます。

振り返ることでそれをどうしたらもっと良くできるのか考えるきっかけにもなります!

でも、それってなかなか一人では気づきづらいものです。

だから仲間の力を借りるのです。

人は同じような思いはあるとは思いますが、全く同じ人は存在しません。

同じものを同じ場所から見たとしても、その人それぞれで見え方感じ方が変わります。

その視点を利用することで、自分が見ていた視野と違った視点を借りることができ、

今まで自分が気づかなかった問題に気づくことができるのです。

僕は、2週間に1回ZOOMを開催し、その中でコーチングによって関わらせていただいています。

お話することで自分が何を伝えたかったのか、

本当はどうしたかったのか、

どうしてそれを伝えたかったのか、

そんなことを真剣に一緒にお話させていただく中で指導者自身が気づいていくことが大切なんです。

カール・ロジャースというアメリカの心理学者の方の言葉です。

「心のドアノブは内側についている」

僕は指導者の方の心のドアを開けることはできません。

心のドアを開けることができるのは、その指導者自身です。

だからこそ僕は、そのドアをノックし続けるんです。

お話を聴かせていただくことで、

「もう少し教えてください」

「それってどういうことなんだろう」

「どうしてそう思ったんだろう」

指導者の方が完全に分からないからもっと教えて欲しいと関わり続けていきたいのです。

ぜひ一緒にお話しませんか!?

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516.相手の美点・良点・笑点

こんにちは。

谷田部です。

1977年9月5日…

国民栄誉賞の表彰式が初めて開かれたそうです。

初受賞者が、王貞治氏!

この年に通算本塁打世界新記録の756本という記録!!!

一本足打法で本塁打を量産し、見ている人を魅了し続けたんですね!

国民栄誉賞とは、

「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったもの」

を表彰する制度です!

最近では、フィギュアスケート男子、五輪二連覇の羽生結弦選手が受賞していますね!

スポーツ界でこの賞を受賞する方が増えていることは、本当に嬉しい限りです!

また企業では、失敗からの打開策を表彰したり、笑顔の素敵な社員を表彰したり、

独自のユニークな表彰制度を導入している企業もあります。

誰でも誰かに認めてもらえたり、褒められたりしたら嬉しいですよね!

僕だって「ありがとう」「さすがだね」「素晴らしいね」「すごいね」って言ってもらえると…

その人に猫のように懐きます笑(だから言ってください笑)

だからこそ、褒められたり、認められる効果はその人のやる気やモチベーションに影響します!

たとえば、

選手のやる気は、チームの結果に大きく影響します。

社員のモチベーションは、企業の業績や生産性に影響します。

お母さんのモチベーションは、家庭の明るさや笑顔の量に影響します。

指導者のやる気は、選手の成長や育成に影響します。

とはいえ…

そんなことで…表彰するの

自分なんて褒められるところなんてない…

そう思っちゃう時もありますよね~

でもね…ちょっと待って!

あなたの『当たり前レベル』鬼高くないですか!?

誰と比べてるんですか!?

自分が当たり前にできていることって…自分では大したことないって思えちゃうんですよ。

そんなこと誰だってできるって思っちゃうんですよ。

まずそこに気づいてみませんか!?

そして、あなたの当たり前度数をちょっと下げた景色を見てみませんか!?

人は、第三者から褒められると…

「自分の力で周囲や環境に貢献できた~!!!」

と無意識に感じて、

自己肯定感が上がります!

さらにそんな自分を自分が認めると…

自分以外の誰かを褒め返したくなります!

そんな褒める・褒め返すという循環が起こったらどうなりそうですか?

きっと職場も家庭も笑顔が溢れて、やる気に満ちた状態になるでしょう!

まず当たり前度数をちょっと下げて、相手の美点・良点・笑点を見つけてみませんか?

そして、それを伝えてみませんか?

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514.見栄を捨てる

こんにちは。

谷田部です。

サッカースクールの子供達から

「コーチ、フォートナイトてゲーム知ってる!?」

・・・

・・・

・・・

「え~・・・知らないなぁ~」

「え~知らないの~めっちゃ楽しいんだよ~」

そんな会話を思い出しました。

そして、子供達から「知ってる?」と訊かれた後の沈黙が今日伝えたいことです。

人は、知識や経験のないことに対して、ミスを恐れる心理が働き臆病になります。

だから僕は、知らないものを訊かれたことと子供に知らないことがあると思われたくない…

そんな恥ずかしさや指導者はなんでも知ってなきゃいけないという謎の見栄があったのです。

でも、知らないことを伝えると…子供達はフォートナイトがどれだけ楽しいものかを力説してくれました!

「ああでね~、こうでね~、こんな感じなんだよ~」

サッカーでも見せない表情や声のトーンで話をしてくれるくらいです笑

もし、見栄を張って「知ってる~」と話を合わせようとしても…

どこかでボロが出て、本当は知らないんじゃないかって疑われていた気がします。

さて、見栄を捨てることは、自分自身を大きく育むことになります。

知らないこと、難しいこと、やったことがないこと…

それらを避けていては、新しい発見や学びを得ることはできません。

それではもちろん、成長もありません!

たとえ、

失敗してしても、

「やったことないんだもん仕方ないよね~」

恥ずかしい思いをしても、

「初めてやったんだからしょうがないよ~」

そんなふうに、(次また頑張ればいいよね~)くらいの気持ちが大切です。

だって情報は溢れているし、知らないことがあっても仕方ないもん…

だからこそ、自分が知りたい情報は自分で掴みにいくことが大切です!

知らない自分はダメ!恥ずかしい!だと…自分の中にある可能性に気づくことはできません。

自分の見栄にとらわれているときは、そこに成長はありません。

一歩踏み出して

「もう少し教えて~」

「わからないから教えて~」

そんな姿勢が自分自身を大きく育むコツです。

知らないことはあって当然!

それを知れるときはベストタイミング!

そんな気持ちどうでしょうか!?

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513.フィードバック

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谷田部です。

僕が鬼軍曹コーチだった頃…子供達のプレーに対して…

「なんでできないの?」(否定)

「それは良いプレーだと思う?」(誘導尋問)

「そこでシュート打った方がいいと思う?」(誘導尋問)

そんな言葉を発していました…

指導者としてのあり方を勉強して…

子供達の良いところを見ようと心がけると、

「いいね~」

「素晴らしいね~」

「ナイスチャレンジ~」

そんな言葉に変わっていました。

以前までの僕の変わりように選手や周りの指導者は困惑したことでしょう…

でも、もちろん褒めるって大切ですが…

なんでもかんでも褒めるっていうのは違うということが分かっていなかったのです。

明らかな0・100思考…

今までひどかったからこそ、思いきり針を逆に振っていたのです。

そうするとどうなるか…

今まで指摘していたところも無理して褒めることになるので、めちゃくちゃ疲れます、、、

そして、それがずっと続くと…苦しくて苦しくて…また怒鳴ってしまう…

(あ~あ、またやっちゃったな…)

(本当にオレ、ダメだな…)

と結局勉強しても、努力しても、変われないんだな…

そんな自分責めループに入っていくのです…

さて、フィードバックの意味を考えてみましょう!

フィードバックとは、

「目標達成に向けたアクションの軌道修正をしたり動機付けをしたりするために、

 口頭もしくは文章を用いて行われる教育や指摘、あるいは評価のこと」

簡単にいうと…

軌道修正や動機付けのための教育や指摘・評価

これをもっと簡単にすると…

長所と改善点を伝えること!

長所だけでもいけないし、改善点だけでもいけない。

両方を伝えるからこそ、相手は受け取りやすくなるのではないかな!?

我慢して長所を伝えるのは、教育にはなりません。

我慢して改善点を伝えないのは、教育にはなりません。

相手にもっと良くなってほしいからこそ…自分の思ったことは伝えた方がいい!

改善点を聞かないまま、それを知らないまま…

ずっと同じミスを繰り返すことと

多少嫌な思いをしても、同じミスが減ること

どちらが良いかな??(誘導尋問…笑)

もし、改善点を伝えることが苦しかったら…

それが10年続くとしたらどうか考えてみてください。

言いたいことは、相手のためにも自分のためにも伝えた方がいい!

フィードバックは自信を持って相手のために伝えましょう!

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510.おかげさまで…

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谷田部です。

「おかげさまで…」

人の助けを受けたとき、

感謝を表現するとき、

協力してもらったとき、

使う表現です。

「御蔭」とは、神仏の助けや加護を示す言葉でした。

そこから転じて、人から受けた恩恵や力添えを指すようになったのです。

人は日々、多くの力を借りて生活しています。

たとえば、

普段使っているサッカーボールもたくさんの革や繊維などで出来上がっています。

そして、それを作っている多くの人に支えられています。

日頃から使っている物を改めて思い返してみると…

さまざまな存在に活かされていることが分かります。

お世話になっている人からの言葉

普段使っている物からのサポート

それらに「おかげさまで…」と言ってみませんか?

言ってみると…あなた自身の存在も誰かの役に立ち、生きる力を与えているということがわかるはずです。

あなたはあなたらしく自分を生きていますか?

あなたらしさに魅力があり、それに救われている人は存在するのです。

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507.選手の取り分

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谷田部です。

食材を買い出しをするときに必ずチェックするものがあります。

品質と価格です。

お水を買うとき、2?のペットボトル6本セットのやつ…

近所のコープでは、450円
車でちょっと行ったドラッグストアでは、399円

なので、お水を買うときはドラッグストアに行きます。

京セラの創業者でもある稲盛和夫氏はこう言います。

「商品を決めるには、まずお客様が喜んでくれる値段を知らなくてはいけません。

 そのためには、お客様が何を考えているのかをじっくり知る必要があります」

企業として利益を追求することは大切ですが、販売側だけが得をするだけでは指示を得られません。

さて、相手が喜ぶ取り分を用意しておくことは大切です。

指導者をしていると自分の采配で試合に勝つことを考えます。

試合の流れを読み、交代メンバーを構成したり、戦術を変えたり、

あの手この手を使って勝利を引き寄せるように働きかけます。

でも、それで勝ったとしても、それを全部指導者が持っていってはいけません。

なぜなら、その采配を実行した選手がいるからです。

もちろん采配は大切だし重要ですが、

ある選手の良いプレーを支える働きだったり、

相手を引きつける苦しいランニングだったり、

ピンチを凌ぐための体を張った守備だったり、

そんな選手たちのプレーの上に勝利があることを知らなければいけません。

「選手たちがよく戦ってくれた!この勝利はを掴み取った選手たちを誇りに思う」

「選手たちは日頃から最高の準備をしてくれている!この結果は必然だったんだ」

監督の記者会見シーンなどで話されている言葉です。

稲盛さんの言葉をお借りするならば…

「勝利を勝ち取るには、まず選手が喜んでくれる言葉を知らなくてはいけません。

 そのためには、選手が何を考えているのかをじっくり知る必要があります」

まず選手を喜ばせることが大切です!

指導者は選手を喜ばせる努力をしたいものです。

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501.ちょっとだけ褒めるつもりで…

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谷田部です。

2歳の長女のお風呂上がり…

結構この時間がしんどい時間なんです…

体を拭いて全身に保湿クリームを塗りたくるんですが、、、

それがなかなか難解…

長女は塗られまいと…素っ裸で家中を走り回ります…(一応女の子です笑)

それの足止めをするためにスマホでYoutubeを見せることが現在の最適解です…

足を止め、Youtubeに釘つけになる長女にクリームを塗り、パジャマを着せ、

「じゃ動画は終わりね~」と言って素直にやめるわけはありません…

「あと2個~」と言って、3個・4個と見続けてしまうのです。

でも、その日は2個見てすぐに妻のところにスマホを持ってきました!

「はい、どうぞ~」と得意げな長女!

すかさず妻が「えらいね~2個で終われたね~」

長女も「できたの~!」と僕にできたことを報告してくれました。

さて、褒められるって誰だって嬉しいですよね!

そんな大したことじゃなくても、褒められたら悪い気はしないです。

でも、それは分かっているのに…

もっと良くなって欲しいから!とか、

これは愛情の裏返しだから!とか、

褒めちゃうと満足しちゃうから!とか、

そんな黒い気持ちが出てきて褒めることができないときってあります。

褒めるところが逆に苦言になってしまうことも僕はありました。

(本当にこれが言いたかったのかな…)

そんな気持ちになったこともありました。

ときには視点を変えて、

相手の良さや努力している姿、

失敗したとしてもやろうとした姿勢、意欲

まずそこに気づいた視点など

その人のありのままを見つめて褒めてあげることも大切なことです!

誰だって幸せになるために頑張っているんです!

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500.がんばっぺし釜石

こんにちは。

谷田部です。

「がんばっぺし釜石」

「なじょにかすっぺし陸前高田」

これは東日本大震災後に被災者の心を元気づけるための応援メッセージとして掲げられたものです。

方言は、その土地の風土や文化、伝統によって育まれた言葉です。

生まれ育った土地の言葉には、共通語にはない豊かな表現力や愛着、

伝えたいことを一手に届ける素晴らしい効果があると僕は思います。

つまり、伝える側の心情をもっともよく表すことができるのです。

さて、子供たちがどんな言葉を使っているかに耳を傾けてみるととても面白いです!

大人からすると…「んっ!?」って思う言葉でも…

子供同士では、共通言語のようにその言葉の背景やその心情などが伝わっている印象です。

ところが、以前サッカースクールの指導中に子供同士で使っていた言葉を、

同じ意味で違う言葉に置き換えて話したり、伝えたりすると…

同じ意味なのに…全く理解できなかったり、伝わらなかったりすることがありました笑

結局、子供たちが普段使っている言葉に置き換えることで理解度が増した…

そんな経験を覚えています。

子供達は、そのときの楽しかった記憶やできたときの記憶とその言葉を結びつけて覚えているのでした。

僕は、正しい言葉を使うことが良いと思ってきました。

でも、それは間違いでした。

言葉はあくまで手段…

言葉で伝わる割合は、7%程度と言われるように…

言葉以外にコミュニケーションを円滑にするヒントがたくさんあります。

子供達の表情や態度・声のトーン、そしてどんなことを話しているのか!?

そんなところを全身で感じてみてください!

もしかすると…コミュニケーションを円滑にするヒントが隠されているかもしれません。

子供達は、言葉を創る天才なんだ…とつくづく感じました。

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494.一朝一夕では身につかない力

こんにちは。

谷田部です。

2歳になる長女が流暢に話ができるようになってきました。

最近では、英語も口ずさむようになってきました!
(親バカ投稿で申し訳ございません笑)

「1・2・3…」を

「イチ・ニー・サン…」と数えたと思ったら…

「ワン・ツー・スリー…」です!

普段からYoutubeを見ているのですが、
日本語のものはあまり見ません…

海外の子供たちが遊んでいる動画だったり、

海外のおもちゃで遊んでいる外国の子供たちの様子だったり、

もちろん使っている言語は、英語です。

(たまにロシア語だったり、ポルトガル語だったりします笑)

多分何を言っているかは分からないと思いますが、

ある場面で「ウフフ…」って両手で口を隠して笑っているので、なんとなく面白いのかなと観察しています。

本人は楽しんでいるので、「ダメだよ」とはもちろん言いません。
(でも、長時間見てしまうので時間を決めていますが…)

僕は外国語に触れる機会にはすごく良いと思っているので、
軽く英語を使うようになってきた娘が、今後どんな変化をするのか楽しみです。

さて、社会に出ると3つの力が必要になってきます。

経済産業省が提唱している「社会人基礎力」

それは、3つの力から成り立っています。

『前に踏み出す力』

『考え抜く力』

『チームで働く力』

この3つです!

僕は、娘に3つとも身につけて欲しいと思っていますが、

まず『考え抜く力』を育むことにチャレンジしています。

考え抜く力とは、何事にも疑問を持ち、考え尽くす力です。

何かを成し遂げたいとき

何か失敗や障害が起こったとき

課題を解決するプロセスにあるとき

さまざまな場面で考え抜く力は必要になります。

それがあるから、前に踏み出すことができるし、チームで働く力が身につくとも思っています。

だからこそ、子供ながらに何か問題が起こったとしても…

全部をやってあげることはしません。

ヒントを与えたり、

一緒にやってみたり、

一度見本を見せてみたり、

考え抜く力は一朝一夕では身につきません。

日頃から『考えることが楽しい!」

そんな状況に身を置くことが、学ぶことに最適な環境かもしれません。

Youtubeで外国語に触れることは、もしかすると娘にとっては遊びのような時間ですが、

勝手に学んでいるのだと思うのです。

親としても、納得いくまで子供が考え抜く力を養う環境を提供してあげることに

考え抜く力を使っていきたいと思います。

今度、あなたの子育てポイント参考にさせてくださいね~

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487.セットアップで影響力3倍

こんにちは。

谷田部です。

僕の暗黒時代の話…

中学生のチームを指導していたとき…

少し遠い場所で試合が組まれ、朝の早い時間帯の現地集合。

もちろん選手は眠そうだし、まだまだ心も体も起きていない状態。

バラ…バラ…と選手が挨拶にくるも…

「おはようございます」の声も聞こえるか聞こえないくらい…

集合時間になりチームを集合させて…僕が発した言葉は…

「おはよう!

 今日の試合は、公式戦前で重要なゲームだ!

 まだ先発は決めていない!今日の試合の出来で大きくアピールできる選手もいるだろう!」

(…いきなり本題!)

(まだまだ選手は眠そうだよ…)

今の僕だったら、そんなツッコミを入れていると思いますが…

きっと、その当時の僕は、

こういった緊迫した話をすることで緊張感を持たせたい!とか

眠さなんて吹き飛ばすようなインパクトを与えれば話を聞く!とか

かなり回りくどい、面倒くさいやり方をしていたなって感じました。

さて、選手と会話を始める前にどんな工夫が必要だと思いますか!?

それは、選手の状態や準備を把握することです。

つまり【セットアップ】です!

いきなり本題に入るのではなく、

全く関係のない話だったり、

心理的安全性を感じてもらったり、

指導者の話に入ってきてもらうきっかけ作りのような時間です。

たとえば、前日に日本代表の試合があれば、

「昨日、代表戦見た?」とか

「〇〇選手のプレー、やばくなかった?」とか

簡単に答えられて、会話のきっかけを作れればなんでもいいと思います。

指導者自身が話を聞いて欲しければ…より相手の状態を知ることが大切です!

特に選手と指導者の間には、上下関係やプレッシャーが存在してしまいます。

より選手が話を聞きやすい環境を整えることが、指導者の話を2倍にも3倍にも効果的にするのです。

「話聞いてるのか!?」

「ちゃんと話を聞け!」

と言うことは簡単ですが…ただ聞くだけではもったいないのです。

あなたは、選手が指導者の話を聞いてどうなってもらいたいですか?

あなたの話を聞いて選手がどうなっていることが最高ですか?

一度、話を始める前に選手の状態や準備状況を把握してみましょう!

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