148.成長曲線ってこんな曲線だった!

Pocket

こんにちは。


谷田部です。



何かを始めた時って楽しくないですか?


サッカー始めたんです。


ダンスを始めたんです。


お花始めたんです。



毎回が吸収の連続でいろいろなものが
できるようになります。



早く行きたいとモチベーションも爆上がりです。



でも、あるところから


伸び悩む


やってもうまくいかない


どうしたらいいか分からない


そんな時期がなかったでしょうか?





そんな時にきっと


「自分には才能がないんだ!」


「自分なんてこれくらいしかできないんだ!」


「自分はダメなんだ!」


と思ってしまいがちですが、
これは誰にでも起こりうることです。




さらにこういった思いを抱いてしまう人は、
成長曲線を違った解釈をしている傾向にあります。




成長曲線は、
右肩上がりで伸びていくものではありません。


そんな認識の違いで
ネガティブな感情を生んでしまうのは、
もったいないことだと思います。



成長曲線は、最初は右肩上がりで伸びていきます。


しかし、
あるところから横ばいに伸びていきます。
この期間をプラトーと言います。
踊り場という意味合いらしいです、、




この時期がうまくいかない時期なんです。
練習しても成長の実感が湧かず、
むしろ後退しているのではないかとさえ
思ってしまう時期なんです。




多くの人はここで

挫折してしまったり、

やめてしまったり、

とてももったいないです。




プラトーが終わると
また右肩上がりに成長します。
これは決まっています!



ですが、
プラトーがいつ終わるのかは誰にも分かりません。




必ず右肩上がりになる時期がくるということしか分かりません。




だからこそこの時期に

自分と向き合ってみたり、

やめないための習慣化に取り組んだり、

なりたい自分の思い描いたり、

やめないための取り組みが必要なんです。




【サッカー指導者限定】

あなたの理想の未来をデザインする

フューチャーデザインコーチング体験セッション(先着5名無料)

https://yata19830426.wixsite.com/website



投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です