147.コーチの存在

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こんにちは。


谷田部です。



COACH(コーチ)の存在



スラムダンクの一場面
翔北と陵南のインターハイをかけた激戦!


激戦を制した翔北がインターハイを勝ち取りました!


試合後の陵南の田岡コーチが取材に応じた時のコメント


「私はあの二人を翔北の不安要素と決め付けていた」




「桜木は危険な素人、小暮は層の薄いベンチ要員として
 だが彼らが試合を決めた」




「敗因は、この私! 陵南の選手たちは最高のプレーをしました!」




選手もコーチも共に全力で戦ったことを物語っていると思います。
また、勝敗は別物だということを知らしめる言葉です。



さて、
コーチングには、
様々なフォーカスする要素があります。



その中の一つに



「目標達成能力」と「成果」のバランスが
あります!



単純に能力があるから成果が出るんでしょと思いますよね!


当然といえば当然ですが・・・




しかし
選手たちが自分たちには、そんな能力がないと
勘違いしていたらどうでしょう!?



いつまでも能力を高めるだけにエネルギーを使い
成果が上がらないということになってしまいます。



こんな時には、


とりあえず成果をあげさせる


ことにフォーカスする方法があります。




「君たちは強い!」
これは安西先生が翔北メンバーにかけた一言です。




これは選手たちを100%信じた言葉です。
この言葉をもらった選手たちは、
真に自分たちを信じることができ試合に勝利するのです。




コーチとは、クライアントの無限の可能性を信じ切り
目標達成能力と成果のバランスを鑑みて


背中を押してあげらり、


引き上げたり、


何らかのブレーキを外す、


ことができる存在なんです!




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投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

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