138.根性は正しい考え方で使う!

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こんにちは。


谷田部です。



「根性」


その人の性質全般を貫く、根本的な強い性質。




僕の大好きな漫画に
「スラムダンク」があります。




バスケ初心者で不良だった桜木花道が、
赤木晴子という同級生に
一目惚れしたことから


バスケ部に入部し
様々な経験を重ねていく中で
心技体が成長していく姿は、
とても共感できます!




特に
僕はシュート2万本練習するシーンが好きです!
安西先生にマンツーマンで指導を受け




安西先生が花道に


「シュート2万本です!」



と課題を提示したときに花道の対応が



「2万で足りるのか!?」



とドヤ顔で返したシーンは印象深いです!





さて、
スポーツには根性が必要だと僕は考えます!



根性論は古いとか、、


スポ根は時代じゃないとか、、


最近はそんな声が聞こえてきますが、、、



僕はそんなことないと思っていて



根性を正しく使うための
正しい考え方を身につけることが大切だと思っています。




スポーツは大体ですが、
習慣化がとても重要になってきます!



僕はサッカーコーチでもあるので、
シュートの練習をするときに
選手のシュートが高確率で入るようにするために


似たような状況で練習したり、


何本か連続でシュートしたり、


選手それぞれに自分の最高のシュートができる状態を見つけてもらいます。



それが見つかったら様々な状況でその最高の状態が体現できるようにシュートを行っていきます。



反復練習なんです。
習慣化なんです。




でも、
ただなんとなくシュート練習を
繰り返しているだけと


各場面によって自分のシュートができる
最高の状態を作り出すための繰り返しは


全然違うことだと思いませんか?





プレーの繰り返しだけでなく
考え方や思考の習慣化もとても重要になってくるんですね!




ただ一生懸命ではなく、
考え方や思考の習慣化に根性が
とても必要になってくると僕は思うんです。




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投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

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