139.有言実行が二度とない今を変える

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こんにちは。


谷田部です。



目標設定って言われてどんな基準で決めていますか?



またまたスラムダンクのお話ですが、
翔北高校が神奈川県大会を勝ち抜き
全国大会に出場することが決まりました!



初戦をなんとか勝ち抜き
次の対戦相手が優勝候補の山王工業!



何度も何度も点差を広げられながらも
追いついていく翔北メンバー達!




試合の描写がとても緊迫感があり神回です!




その中で桜木花道は試合の中で
成長を遂げていき
会場を驚かせる行動をとるのです!



それは、




来賓席に飛び乗り、
観客席に向かって




「ヤマオーはオレが倒す!by天才・桜木」




と高々に宣言するのです!
(もちろん実際にこんなことをすると
 道徳的にどうなんだと批判を受けそうですが、、)




さて、
この宣言に根拠はあるでしょうか?





おそらくありません、、



実際に花道が翔北メンバーに

「これで勝つしかなくなったぜ!」

と言っています!



宣言することで
勝たなければいけない環境(勝つためにプレーする)
に一変させたのです!





この宣言のあと、実際に山王工業に競り勝ち
次のステージに駒を進めることができました。
(漫画だからだろう!という声が聞こえてきそうですが、、)





人から何か言われたから



根拠や常識から見て、このくらいだろう



できなかった時に何か言われてしまうんじゃないか





そんな感情が根拠を探してしまうんです。
そして目標設定を消極的なものにしてしまうのです。






では、
目標設定は心で思っているよりも

言葉に出したり、

具現化することが大切です!




そうすることで

それを達成する責任感・自覚が芽生えます!

そして行動を起こすのです!




有言実行が二度とない今を変えるのです!





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投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

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