95.強みの奥のあなたを大切にね!

Pocket

もしあなたが


アルバイトの面接だったり、


何かの講座に申し込んだり、


就職の面接だったり、



あなたの長所や短所を
聞かれたとき
自分をプレゼンできましたか?



僕はそれがとても嫌いでした。



それは、
自分なんて
いいところなんて
ないと思っていたからです。



他者比較が激しかったせいで
ネガティブな部分を出すことが
得意になっていました!



だから
他人から褒めてもらっても


「いやいや、そんなことないですよ~」


と受け取れなかったんです。



これは前にもお伝えしまいたが、


「チョコレートの法則」


覚えてますか?
(内容は割愛しますね)





それは
とても損をしていたことに
気づいたんです。





あなたの強みは、


あなたが当たり前に思っていることや


大した事じゃない思っていることに


隠れているからです。


さらに
あなた自身にイラッとくるポイントにも


強みが隠れているんです!




ある個別セッションで
僕はそれに気づきました!



「やたさんは
 いつも最初に他人目線で
 考えているよね」


「クライアントさんや
 生徒さんの
 目線に立っているよね」


「それはすごいことだし、
 もったいない部分でもある」


「やたさんが
 他の人を幸せにしていったら
 やたさんの周りは
 幸せな人で溢れるよね?」


「じゃやたさんは
 周りの人を
 幸せにしていないと
 自分は幸せになれないってこと?」


って言われたときに
ハッとしたんです。


僕は
クライアントさんや
生徒さんを
幸せにするから
幸せになるんじゃない。

僕がコーチじゃなかったとしても
幸せになっていいし
コーチしていても
幸せになっていいんです!





さて

自分の当たり前に思っていること


大したことじゃないと思っていること


ネガティブな部分やイラッとする


部分に向き合うときは




自分の強みを


教えてくれる瞬間かもしれません。



少し嫌な気持ちに
なるかもしれませんが、

別の見方ができないか

視点を変えてみましょう!



そして
強みの奥に隠れている

「自分はどうなりたいのか」

そこに目を向けてあげましょう!

【サッカー指導者限定】

あなたの理想の未来をデザインする

フューチャーデザインコーチング体験セッション(先着5名無料)

https://yata19830426.wixsite.com/website

投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です