49.褒めることが難しければ◯◯

Pocket

育成年代サッカー指導において子供たちの感情を揺さぶりサッカーを主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供するサッカーコーチ谷田部です!

皆さんからはヤタさんと呼ばれています!

前回は行動を起こすことができないことから行動を促すためにはという内容で使わない方がいいフレーズをお伝えしました。サッカーの場面でも未知のことに対して行動をするってかなりのパワーが要りますよね!?

そこで行動を起こしたのにうまくいかなかったり、失敗してしまったりするとやっぱり自分はダメなんだと思い込んでしまうことがあります。

うまくいかなくても失敗しても行動を起こしたという事実は変わりません。そんな時子供達にまた行動したい、またチャレンジすればいいんだと感じてもらえるかが大切です。

サッカーに関わらずトライ&エラーは日常生活でも仕事の場面でも大人子供関係なく起こります。エラーをいけないことと捉えていると次の行動やチャレンジがしんどくなりますよね。特に日本人の特徴では結果をネガティブに捉えること多いと感じます。僕もです笑(今まで何回自分はクズだなって思ったことか笑)

そこで大切になってくるのが「承認」です。

褒めてあげればいいのかと思う方もいるかと思いますが、褒めるには行動が成功した時、チャレンジしたことで成果が上がった時にしかできないんです。失敗の回数が多いサッカーでは褒める回数が極端に減ってしまいます。

だからこそ承認なんです。

もし練習に来た子供が寝癖がついていたら 「今日も寝癖ついてるね!」

もし真っ赤な服を着てきていたら 「今日は真っ赤な服だね!」

もしチャレンジしたけど失敗しちゃったら 「ナイスチャレンジだね!」

もし順番待ちの時に横入りされて泣いていたら 「横入りされちゃったんだね!」

これらは褒めてはいないですよね。その事実を伝えているので子供達は無意識に自分を見てくれているんだと感じます。

子供達は褒めてほしいわけではなく認めてほしい、見ていてほしいんです。

これも一撃必殺ではないので日々の積み重ねが必要になります。ぜひ一緒に取り組みましょう!

サッカースクールクラッキのお得な情報やブログの更新などをお知らせいたします! 

ぜひご登録お願いいたします! 

https://lin.ee/xqEdfIY

投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です