30.事実と捉え方

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クラッキ 捉え方

私たちが生活している中で事実と捉え方が一緒になってしまっていることがあります。

事実とは、誰が測っても同じ結果になるもの・現実の出来事などです。

捉え方とは、どれくらいかという程度や善悪や良し悪しという判定などです。

写真にあるようにコップが置いてあります。その中に水がありますがそれがどのくらい入っているかは捉え方になります。

ある人は、なみなみに入っていると言います。

ある人は、半分くらい入っていると言います。

どちらが正解は決められませんね!

サッカー指導でも同じように事実と捉え方がごちゃごちゃになってしまっている場面があります。

例えば、子供達の試合でボールを持っている子がハーフェラインをドリブルで越えて相手GKが前に出ているのが見えてシュートを打ちました。

シュートを打ったということは事実ですね。

GKが前に出ていたという部分は捉え方ですね。

ここで監督の捉え方と選手の捉え方は違うのです。一概に大人の捉え方を選手に押し付けてしまうと子供達のプレーの可能性を狭くしてしまいます。誰もミスをしたくてプレーしている選手はいません。

事実と捉え方は別物なのです。

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投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

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