382.それは自分の問題だ!

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こんにちは。

谷田部です。

10年前の未曾有の被害をもたらした東日本大震災から10年・・・

当時の・・・僕は、独身・・・
東京で一人で生活していました。

サッカーコーチとして半人前。。。

バイトとサッカーの掛け持ちで生計を立て、何とかギリギリの生活。

東京は計画停電の影響で2・3週間サッカーの仕事ができない状況。

テレビでは福島の原発の被害報道、

今後どうなってしまうか分からない状況が、毎日毎日・・・流れ続ける毎日。

でも、どこか他人事、、、

少しゆっくりできる時間ができた・・・

そのくらいにしか考えていませんでした。。。

さて、「これは僕の問題だ!」と捉えることです。

僕は命の時間を無駄にしました・・・

毎日、同じ時間に起きバイトに行き、
サッカーの仕事がなければダラダラと命の時間を無駄にしていました。

もし、震災が起こったことが、
(おこがましいですが・・・)僕の問題だと捉えることができれば・・・

そのとき自分がすべきことが変わっていました。

コンビニのバイトをしていたときであれば、

震災の不安な中でもお越しくださったお客様に

「いらっしゃいませ」のあいさつを全力でプレゼントできたかもしれない。。。

サッカーで関わる子供たちに

練習できない期間、何か家で練習できるメニューを

プレゼントできたかもしれない。。。

自分の指導を振り返り、

もっと良い指導ができる準備ができたかもしれない。。。

不安なのは、何をすればいいのか見えないからです。

何をすればいいのか見えないとイメージできません。

イメージできなければ行動できません。

だからこそ、

自分の問題として捉えていくことで、

今の自分にできることを見つけ出すのです。

もし、それが一人でできなければ、

僕がお手伝いしますよ!

僕があなたに寄り添ってお話をお聴きします!

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一緒に違った視点から日常を見てみませんか??

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投稿者: 谷田部 貴寛

私は、科学的コミュニケーションの専門家。スポーツコミュニケーションコーチです。 スポーツに関わる全ての人が、感情を揺さぶり主体的に行動・プレーをする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わう環境を提供します。 コミュニケーションというと、一番に連想されるのが『言葉』です。 人は言葉を使ってさまざまな情報を交換して生きています。それは、日々のあいさつから、感謝を伝える言葉、何かを訊ねるときのしつもん、さまざまな言葉を用いています。 でも、言葉は、『言霊』とも言われています。 言霊には、こんな意味があります。 〜その言葉が魂を持ち、その言葉がきっかけで、現実に何かしらの影響を与えること〜 あなたが普段何気なく使っている言葉が、意識を変え、意識が行動を変え、結果となって返ってくるのです。 それをスポーツ指導者を通して、子供達にお伝えしていくことが僕のミッションです!

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