237.行動のハードルを下げる魔法の言葉

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こんにちは。


谷田部です。


Jリーグに詳しい方ならご存知かもしれません。

J1ガンバ大阪の遠藤保仁選手(40歳)が
J2のジュビロ磐田へ移籍することが
ニュースになっていました。



2001年から所属するチームを離れ
J2のクラブに移籍するのです!


理由は「出場機会を貪欲に求めて!」


チームの象徴的存在


日本サッカーを牽引してきた存在


南アフリカW杯でのフリーキックは記憶に残るもの


そんな選手も年齢が40歳を迎え
そろそろ引退や引退後の生活などを
考えてもおかしくない状況です。


でも、
出場機会を貪欲に求め移籍を決断したのです!


この決断力や行動力はどこからくるのでしょうか?



さて、

「行動することが大事!」

これを分かっている人が多いと思います。


「でも、それができないから悩んでるんだ!」


「それがすぐできたら誰も苦労しないよ!」

と言われそうですが、、、
大丈夫です!僕も同じです。


行動することの大切さは分かっていても
なかなか動けないのが現実です。


では、
行動のハードルが下がったらどうですか?


今回は行動のハードルを下げる魔法の言葉を紹介します。



それは


「テスト」


という言葉です。



たとえば、


「この新商品売ってみましょうか?」


「この商品売れるかテストしてみましょうか?」




「ブログを書いてみましょうか?」


「ブログ書いてみたらどうなるかテストしてみましょうか?」



この2つの事例でどちらが行動しやすそうですか!?


テストという言葉には、今まであまりいい思い出はありませんが、
良い時も悪い時もあったという無意識な思い込みがあります。


100点とって褒められた!


赤点とって居残りさせられた、、、


良くも悪くもどちらにも転ぶというイメージが
変に力が入らずに行動に移せるのではないかと考えます。



もし行動できなくて悩んでいるのであれば、



「それがどうなるかテストしてみたらどうですか?」





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投稿者: 谷田部 貴寛

私は、科学的コミュニケーションの専門家。スポーツコミュニケーションコーチです。 スポーツに関わる全ての人が、感情を揺さぶり主体的に行動・プレーをする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わう環境を提供します。 コミュニケーションというと、一番に連想されるのが『言葉』です。 人は言葉を使ってさまざまな情報を交換して生きています。それは、日々のあいさつから、感謝を伝える言葉、何かを訊ねるときのしつもん、さまざまな言葉を用いています。 でも、言葉は、『言霊』とも言われています。 言霊には、こんな意味があります。 〜その言葉が魂を持ち、その言葉がきっかけで、現実に何かしらの影響を与えること〜 あなたが普段何気なく使っている言葉が、意識を変え、意識が行動を変え、結果となって返ってくるのです。 それをスポーツ指導者を通して、子供達にお伝えしていくことが僕のミッションです!

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