192.これでいいのだ!

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こんにちは。


谷田部です。



「やたさんの伝え方ってすごく丁寧ですよね!」


「ありがとうございます!」
って言うけど、、

心では
「そんなことないだろ!?本当か!?」

と疑ってみている自分がいました。




僕はサッカーコーチとして中学生の指導に携っています。



僕は自分で自分の伝え方に自信がありません。


たとえば、

チームのミーティングを担当する時



試合前のミーティングを担当する時



練習の説明をする時



練習中に選手に注意点を伝える時




自分の伝え方で分かるのか!?



この伝え方で合っているのかどうか!?




自分のミーティングの後に練習や試合で選手達がエラーをした時に
あの伝え方が悪かったからだな、、、




また、別のコーチが選手達にプレーの修正をしていると
オレの伝え方が間違っていたからだ、、、




謎に自分の伝え方やコーチングを責めてしまいます。




だから、
「やたさんの伝え方ってすごく丁寧ですよね!」


そんなこと言われても受け取れない自分がいるんです。




さて、
そんな時はきっと誰かと比較しているんです。



もっとできる人が近くにいる場合はその人と!


さらに
他人ではなく、
もっとできると思っている自分とも比較しているんです。




あなたも同じような経験をしたことがあるでしょうか!?




僕は頻繁に経験しています。




そんな時
ダメな自分に目を向けすぎていると
どんなことが起こるか分かりますか?




当たり障りのない
つまらないことしか言えなくなるんです。




どこの誰が聞いても
正しいことを言おうとするから
自分の言葉じゃなくなります。




そうなると子供達は集中力を欠き、
逆に話を聞いていません。




正しいことを伝えているのに
話を聞かなくなるんです。




だって退屈だから!



じゃ、
そんな自分を責めていることに気づいたら、




「これでいいのだ!」
と言ってみよう!



できたら声に出して!



バカボンのパパのように!
(知らない方がいたらすみません、、、)




このくらいがちょうどいい。。。



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投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

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