9.社会的欲求

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クラッキ 繋がり

生存欲求は生命を続けていきたい、繋げていきたい欲求です。安全欲求は自分の身や心の安全を保ちたい、同じことを繰り返したい欲求です。本日は、社会的欲求です。これは群れの欲求とも言われています。

誰かと仲良くしたい、仲間を作りたい、繋がりたいという感じることは安全欲求が満たされているからです。安心安全が満たされていないとどうなるでしょうか?

人間では人と会うことが怖くなります。野生動物では安全欲求が満たされていないと巣穴にこもることになりますよね。

では、安全欲求が満たされた時に社会的欲求が出てきますが、どんな時に仲間だと認識するでしょうか?

野生動物であればにおいや見た目、鳴き声などで同じだと認識しますよね。人間であれば同じ趣味や価値観などですね。それは全部「共通点」です。繋がりを作るためには共通点は多いほど仲間だと認識しやすいのです。

サッカスクールクラッキでは、体験に来てくれたお子様には必ず最初に自己紹介をしてスタートします。まずコーチからスクール生の名前を一通り、そして体験のお子さんという流れで自己紹介します。体験のお子さんの自己紹介はインタビュー形式行います。コーチがマイクを握り「お名前は?」「学年は?」など数点しつもんします。そのあとスクール生からの「リクエストしつもん3つ」を受け付けます。例えば「好きな食べ物はなんですか?」とか「好きな学校の教科はなんですか?」とか「好きなサッカーチームはどこですか?」などがあります。答えられなくてもいいんです。そんな流れで体験に来てくださったお子様と最初に行うワークです。

この狙いは自己紹介で安全欲求を満たすことです。さらに自己紹介で体験のお子様とコーチやスクール生との共通点を見つけ社会的欲求、つまり仲間だとつながることが目的なのです。

投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

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