3.行動したくて仕方がない状態

Pocket

クラッキ

サッカースクールクラッキでは、子供達が主体的になり問題解決できるようになります。

サッカーには自分で状況を把握し、プレーを決断することが求められます。答えはたくさんある中からよりゴールに結びつけるために確率の高いものを選ぶ必要があります。それは、子供達がこれから社会の中で生きていくために常について回ることだとも考えています。

サッカースクールの中の一場面で

「コーチ、トイレ行ってきていいですか?」

こんなしつもんを受けることがあります。

普段の生活の中で家にいるときトイレに行く動作の許可をとりますか?答えを教えてもらうことが日常になってしまうと答えがないと動けなくなってしまいます。

サッカーの場面ではコーチから指示を待ってプレーしていては指示を聞いている間にそのプレーは終わっていると思います。子供達をそんな状態にはしたくないと考えています。

クラッキに通うことで子供達が安心して安全にプレーし(これは環境が安全もありますが、自ら考えることに対しても安心安全を提供しています)一緒にプレーする仲間を作り、その仲間達の一員として自分を認め、仲間を認めることで自分は「こうしたい!」「チャレンジしたい!」という行動したくて仕方がない状態になります!

その状態になるためにクラッキでは3つのことを重点に指導しています。それは次回お話しします。

投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です