107.内省に効果的なしつもん

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こんにちは。



谷田部です。



内省に効果的な「しつもん」です。



まず
内省に似た言葉
「反省」との違いから



反省とは、



“自分の間違った考えや言動などを振り返り、
周りに「これがいけなかった」と伝えるための考え方”




に対して




内省とは、



“自分自身と向き合い、
自分の考えや言動を振り返り、
気付くこと”



と定義できます。




内省は、
いけなかったことを把握するだけでなく
どうすればいいか?にまで
結び付けられる考え方です。





そのためには、
自分に対して効果的なしつもんを
することが重要です。





たとえば



この状況の中で、何が自分の役割か?



この経験からどのような知識やスキルを学んだか?



どのような結果を、いつまでに出したいのか?




「しつもん」は、
最初から考えると大変です。


だから


パクる、、、いや、、
オマージュする!

をオススメします。



これらは事例ですが、
とても効果的です。





1日の始まりや終わりに
数個ご自身にしつもんしてみると
良い気づきが得られるかもしれません。




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投稿者: ヤタさんコーチ

私は、育成年代のサッカー現場において子供達の感情を揺さぶり主体的に行動・プレーする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わえるような環境を提供していく育成年代サッカーコーチです。 「サッカーってこんなに楽しい!」 子供達のそんな表情を想像すると”ドキドキ””ワクワク”してきます。 サッカースクール クラッキでは、子供達に安心安全の環境を提供し子供達一人一人に合った個別指導、労い、認め合い、強みの発見、才能の育成をサッカーを通して実践しています! その中で子供達が主体的に自分で問題解決できるように導くことが私のミッションです!

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