39.学びのサイクル!!!

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子供の感情を揺さぶり共に成長する育成年代サッカーコーチの谷田部です!

みんなからはヤタさんと呼ばれています!

今回は「学ぶ力」を養うために大切な「学びのサイクル」についてです。

好奇心を育てる → やる気が育つ → 集中力が育つ

な〜んだと思われるかもしれませんが(笑)

楽しい! → できた! → 分かった!というサイクルが学ぶ力を養うために大切なんです。

「楽しい!」は、五感に刺激を与えることで好奇心を高めることができます。全ての始まりは、「楽しい!」なんです!

「できた!」は、できるだけダメと言いすぎないことです。やることなすことダメと言ってしまうとチャレンジする心が育ちません。しかし、危険なこと(ケガにつながるような行動など)、不健康なこと(お菓子を食べ過ぎるなど)、不道徳なこと(お友達を叩いたりなど)は「危ないよ」「お腹痛くなるよ」「お友達が痛いよ」とはっきり伝えなければいけません。いかに「ダメ」というフレーズを使わずに伝えるかが難しいポイントです。

「分かった!」は、できた!分かった!を繰り返していくことで集中力が生まれてきます。繰り返すという探求心が出てくるということは自分でなんでもやってみたいに繋がっていきます。

楽しい → できた → 分かった このサイクルお試しください!

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投稿者: 谷田部 貴寛

私は、科学的コミュニケーションの専門家。スポーツコミュニケーションコーチです。 スポーツに関わる全ての人が、感情を揺さぶり主体的に行動・プレーをする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わう環境を提供します。 コミュニケーションというと、一番に連想されるのが『言葉』です。 人は言葉を使ってさまざまな情報を交換して生きています。それは、日々のあいさつから、感謝を伝える言葉、何かを訊ねるときのしつもん、さまざまな言葉を用いています。 でも、言葉は、『言霊』とも言われています。 言霊には、こんな意味があります。 〜その言葉が魂を持ち、その言葉がきっかけで、現実に何かしらの影響を与えること〜 あなたが普段何気なく使っている言葉が、意識を変え、意識が行動を変え、結果となって返ってくるのです。 それをスポーツ指導者を通して、子供達にお伝えしていくことが僕のミッションです!

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