191.移動距離=成長度

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こんにちは。


谷田部です。



「いつも自転車移動だったお前が変わったよな!」

上司からの言葉でした。




僕は高校卒業と同時に東京に引っ越してきました。
高校の部活はサッカー部。
冬の全国高校サッカー選手権大会を目指していましたが、
県予選の準決勝で敗退。


涙の県予選でしたが、
寮生活をしていた僕は敗退から
一週間後には自宅から通学することになるのです。
片道3時間、、、


今まで
部活にしか時間を使ってこなかった
僕には時間があまり過ぎて
何をしていいのか分からず、、


母親から
「空いた時間で車の免許でも取ってきたら!」


その一言から
自動車免許取得生活に変わっていきました。



東京に出る前に車の運転に慣れる。
それを高校卒業までのミッションに!



順調にミッションを達成しましたが、
大学生活では車のくの字も出てこないくらい自転車移動がほとんど。
高校生に戻ったようでした。



通学も

バイトも

少年サッカー指導の会場移動も

移動手段は自転車。

来る日も来る日も自転車を漕ぎ続けました。




それは
社会人になってからも、、
毎回10kmの道のりを40~50分かけて移動していました。




乗り潰した自転車は片手では足りません、、
(盗まれたものもありますが、、)




そんなこんなで、、15年の月日が流れ、、、




僕が車を運転するきっかけは、
家族ができたことでした。



娘を保育園に送る

買い物に行く

妻を職場に送る

たくさんの食材の買い出し



さらに



妻の実家へは片道約300km


僕の実家までは片道約250km



移動距離が自転車ではもちろん割りに合いません。



さて
僕の移動距離は、自転車から車に変わることで飛躍的に伸びました。
(当たり前のことですが、、)



その変化の中で責任と気づきの量が増えたと感じます!




車に乗ることで
家族を事故の巻き込むわけにはいかないという責任



車に乗ることで
自分が事故の加害者になってしまうかもしれないリスク



車を運転することでの注意力の拡大



事故を未然に防ぐために安全に対する心構え



様々な責任と気づきが自分に与えられたと実感しました。




つまり
移動距離が増えることで
人は成長することができるんです。




それが行ったことのない場所であれば、
さらに気づきや発見は大きいでしょう!




最近では自転車で移動できるところも車を使って移動しています。


上司からの言葉はそんな時にかけられた言葉でした。


「いつも自転車移動だったお前が変わったよな!」




でも、
そういう捉え方ができるとちょっとした遠出が楽しくなりませんか!?



移動距離=成長度




これは本当です!




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投稿者: 谷田部 貴寛

私は、科学的コミュニケーションの専門家。スポーツコミュニケーションコーチです。 スポーツに関わる全ての人が、感情を揺さぶり主体的に行動・プレーをする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わう環境を提供します。 コミュニケーションというと、一番に連想されるのが『言葉』です。 人は言葉を使ってさまざまな情報を交換して生きています。それは、日々のあいさつから、感謝を伝える言葉、何かを訊ねるときのしつもん、さまざまな言葉を用いています。 でも、言葉は、『言霊』とも言われています。 言霊には、こんな意味があります。 〜その言葉が魂を持ち、その言葉がきっかけで、現実に何かしらの影響を与えること〜 あなたが普段何気なく使っている言葉が、意識を変え、意識が行動を変え、結果となって返ってくるのです。 それをスポーツ指導者を通して、子供達にお伝えしていくことが僕のミッションです!

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