256.アイディアとセットで大切なこと!

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こんにちは。

谷田部です。

アイディアを出そうと必死に頭を働かせても

・・・アイディアは生まれない、、、

会議中、シーンとした重苦しい雰囲気の中で

「誰か何かアイディアはないか?」と

社長に言われたとしても

・・・アイディアは生まれない、、、

企画期限が決まっている切羽詰まった状況だけど、

・・・アイディアが浮かばない、、、

アイディアが浮かぶ状況には三上というものがある。

馬に乗っているときの馬上、

寝室の枕上、

トイレに入っているときの厠上。

僕はどれも当てはまらない、、、

そもそも馬にはのらないので、

これは車やバス電車といったところでしょうか!?

僕はお風呂やシャワーを浴びている時に

結構降ってくる傾向がある!

脳科学者の茂木健一郎氏は言います。

体に適度な感覚的な入力があるものの、

それに注意を向ける必要がないような状態。

(専門的には、デフォルト・モード・ネットワークという脳の機能が働くといいらしい)

それがアイデアが生まれやすくなる状態なんだそうだ。

だが、勘違いしてはいけません。

良いアイディアが出たから終わりじゃないですよね!

そのアイディアを

実行に移す=行動する

に変えていかなければ

結果は出ない・・・

もちろん良いアイディアだからと

結果に繋がるというわけではないですが、、、

でも、宝くじをせっかく買ったのに、

ハズレだからと確認しなかったら・・・

当たりかハズレかは分かりません、、、

結果的にアイディアと実行をセットにしていくことが大切です!

あなたが新しいアイディアを出せる状況はどんな状況ですか?

どんな時にアイディアが浮かびやすいですか?

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投稿者: 谷田部 貴寛

私は、科学的コミュニケーションの専門家。スポーツコミュニケーションコーチです。 スポーツに関わる全ての人が、感情を揺さぶり主体的に行動・プレーをする土台を作り、プレーする楽しさを存分に味わう環境を提供します。 コミュニケーションというと、一番に連想されるのが『言葉』です。 人は言葉を使ってさまざまな情報を交換して生きています。それは、日々のあいさつから、感謝を伝える言葉、何かを訊ねるときのしつもん、さまざまな言葉を用いています。 でも、言葉は、『言霊』とも言われています。 言霊には、こんな意味があります。 〜その言葉が魂を持ち、その言葉がきっかけで、現実に何かしらの影響を与えること〜 あなたが普段何気なく使っている言葉が、意識を変え、意識が行動を変え、結果となって返ってくるのです。 それをスポーツ指導者を通して、子供達にお伝えしていくことが僕のミッションです!

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